点字よたび

おとといで点字の話はおわりにしようと思っていましたが、
気になるところがあり、IONさんに、教科書の該当部分の内容を
教えていただくよう、お願いしていました。

そのお返事をいただいたこと、
また、現職の小学校の先生でしかもこの教科書を使われたことのある方からも
コメントをいただいたこと、
さらに、別の方から、各社での扱いについて情報をいただいたこと

もあり、しつこいようですが、もういちど、教科書における点字の扱いについて、
触れておきたいとおもうにいたりました。


ことは、IONさんのお子様がお使いの教科書に点字の表が出てくるという情報と
ともに、その表を添付ファイルで送ってもらったところからはじまりました。

点字をちょっとだけかじった私がみるに、

この表は、
1 点字が6個の点でできていることの説明がない。
2 打った点以外の点の表示がない。
3 仮にこの表の前に点字の概要の説明がなかっとしたら、
 いきなり点字表だけ示しても、親近感はわかないどころか
 なにか得体の知れないものという感じすら覚える。
4 しかも、「ぎゃ」とか「じゅ」などの難しい文字が
 すべて載っているのでなおさら。

などの指摘をしました。(ちょっと表現はちがうかもしれませんが。)

添付で送っていただいた表の「さん考」の下に書いてある文章表現を見る限り、
このページの前に点字の説明があるとは思えなかったのですが、
もしあったらどんな説明かを知りたかったので、IONさんに尋ねたのです。

結論からいえば、まったくないとのことでした。

以下は、IONさんからのお返事の概要です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 前のページにはいろいろな伝え方として、文字や音声で言葉を言い表す以外に、
 信号や標識、エレベーターやバスの絵が記号として使われていること。
 テレビ番組では手話でニュースを伝えていること。また消防車や救急車も
 その音で伝えている事などが書かれています。
 道路標識、エレベーターや非常口の看板の写真と、その下に小さく、
 手話をしている子どもの絵が描かれているだけです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

実は、この単元は、「盲導犬の訓練」という説明文を導入につかい、
いろいろなコミュニケーションの方法があるよってことを、
子どもらにわからせようということをねらいにしているようです。

このこと自体は、たいへん結構なこととおもいます。

しかし、やはり、点字を扱うのなら、しかも1ページも点字に割り当てて
いただけるのなら、もっと適切な方法があるとおもいます。

言い方はよくないのですが、
学ぶ子どもや教える先生のことを考慮せず、
「点字表を載せておけばよい」といった、いかにも安易な編集姿勢がみえます。

また、執筆にあたった方々(小学校の教科書は20人以上の執筆陣が
いるはずです。たぶんいまも変わっていないと思います。著名な
作家が入っているのが通例です。)も全員、すべてのページを
チェックされているはずですが、見落としされたか、
無視されたかでしょうね。


現に、ここのところを教えたことのある前述の現職の先生は、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
たしかに,あの点字の表が1Pあっても,読み手としてはよくわからなかった思い出はあります。
児童用の点字の本を結局子どもたちと読んで簡単な仕組みを休憩時間に知りました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と述べておられます。

このようにこの先生は、フォローされていますが、
つぎの時間にはつぎの科目や内容を教えないといけない小学校としては、
これが精一杯のフォローでしょうね。
だからこそ教科書は大事なのです。

IONさんも、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その次のページに結構お金かかっていそうな立派な点字表が
急に出てくるのが、ちょっと不自然に見えます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と皮肉っぽくおっしゃってます。ほんとうに不自然ですよね。

添付ファイルの写真からはうかがい知れませんが、きっとここだけはいい紙を使い、
青い点のところを盛り上げる印刷になっていたのでしょうか。

また、彼女のおもしろいところは、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 しかし考えてみますと、スクーティスト様のおかげもあり、一見不親切と思われた
教科書の点字のたった1ページが大きく広がっていきましたね。
まさかそれがこの教科書の本当の狙いだったのか。(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私もおもわず笑ってしまいました。

こんなおおらかで、たくましく、発展性のある保護者だけならいいのですが、
そうはいきませんよね。


ちなみに、別の現職の先生から、つぎのような情報提供がありました。
「さーっとめくって見たので、見落としもあるかもしれない」とのことですので
そのつもりでごらんください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
GT社 4年(下)
 ・テレフォンカードやバスカードなどの切れ込み
 ・点字の創始者ルイ・ブライユ(仏)
 ・表記を発音どおりにする

OS社 3年(下)
 ・点字が6つの点から構成
 ・点字表あり
 ・空白点はハイフンで表示

KS社 点字についてはどの学年にもないようです。

MS社 4年(上)
 ・駅や郵便局での点字表示
 ・創始者
 ・点字表あり、空白点はハイフン表示
 ・点字板紹介、地形図、飛行機の座席図、施設での点字表示

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そしてもう一社の TS社が、今回話題となっている出版社のようで、
前に述べたとおりです。

ほんとうに広がりましたね。

どなたかTS社の編集関係者をご存じなら、ご連絡して
あげてください。

その結果、なにか動きがあったら、おしえてくださいね。
また「点字ごたび」ということでおしらせいたしましょう。

良い方向に改善されることを祈っています。
たいへんな数の児童がこの教科書でまなぶのですから。

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点字みたび

先日、点字に関するコメントをいただいたIONさんから、
こんどはメールまでちょうだいしました。

お子様の国語の教科書に点字のことが出てきて、
ちょうどいいタイミングだったとのことです。

そのメールの中に、小学校3年生の教科書の該当ページが
添付ファイルとして送られてきました。(下の写真)

「いろいろなつたえ方を知ろう」の単元で、点字と手話が出ているそうです。

点字は、「さん考」として、1ページ割いてあるのですが、大半が
点字表です。
(この表のあるページの前のページに、点字のことが触れてあるとは思いますが。)

教科書の点字表


これを見る限り、点字が6つの点からなることに触れてありませんし、
打った点だけが青丸で示してあり、打たない点の位置がまったく示して
ありません。

もちろん子音と母音の関係も示してありません。

ですから、こどもたちは、この表から、点字の構成の規則性は、まったく
見いだせず、理解もできません。
もちろん一般の大人も、たぶん先生もです。
(おそらく、著作者たちも編集者たちも知らないのでしょう。)

なんだか複雑怪奇な表にしか見えず、親しみどころか、疎外感を醸す恐れもあります。

点字の基礎を知っている先生がいても、この表は説明には使えません。
(せめて青丸をつけたところ以外の点の位置が「-」のような記号で書いてあれば、
説明には多少役に立つのですが。)


「さん考」だからいいではないかというご意見もあるでしょう。

しかし、参考扱いで、たんに点字を紹介するにとどめるならば、
こんな表はやめて、点字にまつわるもっと気の利いたお話を載せるべきでしょう。
(このページの前に、それが書かれているであろうことを期待しています。)

私が著者なら、点字が6つの点で構成されていることや、母音と子音の関係
などを入れます。

あるいは、濁音を表現するには、2マス使って、濁点+清音でできるとか、
促音、拗音のつくりかたなどです。

別の視点で、たとえば、実際の点字は、こんなにちっちゃいんだということを
写真で示してもいいでしょう。

また、日ごろの生活のなかや街なかでみかける点字を紹介してもいいでしょうね。

「さん考」扱いだからこそ、もっとわかりやすく、身近なものであるという
意識をもたせる工夫が必要だとおもいました。

もう少し学年が進めば、つぎのようなことを盛り込めると思います。

点字が6つの点で構成されているということは、64種類の文字しか
表現できないことになります。
(この計算式は2の6乗ですが、小学生にはわからなくても
いいと思います。)

日本語は五十音ですから、64あれば足りるように見えますが、
濁音や半濁音、促音、拗音などを入れると、とても足りません。

そこで、日本では、点字を導入使用とした際に、8個の点で表記する方法が
考えられました。

しかし、世界標準という考えを取り入れることになり、いろいろ工夫され、
いまの6個の点で表記することに落ち着きました。
その工夫とは、字によってはふたマスを使うということですね。

そのおかげで、アルファベットと数字はそのまま用いることが
可能になり、外国の人が打った点字も読めるのです。


「いろいろなつたえ方を知ろう」では、手話の話も出ているそうです。

私は手話はまったくできませんが、何かの本でつぎのようなお話を
読んだことを記憶しています。
(家の本棚を探してみましたが、ついに出典にたどり着きませんでした。)

あるとき、シベリア鉄道でアメリカ人の母娘とフィンランド人の母娘が乗り合わせました。
偶然にも、娘たちは、言葉が話せず、手話しかできません。
お母さんは、アメリカ人とフィンランド人ですから、当然言葉が通じません。
けれども娘たち二人は、身振り手振りで話し合って、理解し合っていたのです。
一方が「こちらの方は、アメリカから来ていて、○○が目的なんですって。」といえば、
他方は「フィンランドの親子で、○○へ向かうところだそうよ。」と通じ合えて
親しくなったとのこと。

手話は世界共通なんですね。


おまけに、手話の語順は、実は日本語と同じです。

英語のように、「わたし」、「行く」、「レストラン」ではなく、
「わたし」、「レストラン」、「行く」という動作をするのです。

手話でこういう語順をとるのは、その方がわかりやすいから。
つまり、日本語の語順の方が、英語やドイツ語のような
アングロサクソン系の言語の語順より、わかりやすいのですね。

これも受け売りですが、
「白鳥の湖」で、王子が姫に対し 「I love you.」 の動作をする場面では、
まず自分を指して、つぎに相手を指し、それから「love」の動作をするとか。

バレエも無言のパフォーマンスですよね。
やっぱり、日本語と同じ語順なのです。

こんなお話のあとで、
「さあ、日本語をほこりをもって学びましょう。」
としめくくれば、いい国語の授業になるとおもいますが、いかがでしょう。

点字ふたたび

一昨日の2月8日、コメントが入りました。

IONさんからです。
ありがとうございます。
 
「点字の図など、長男の自主学の題材にぴったりで、活用させていただきます。」

なるほど、それはいいなあと感銘を受けました。
さすがです。

ローマ字を習うときに、いっしょに教えれば、こどもはすぐに覚えますし、
むしろ、ローマ字の前に教えたら、ローマ字学習が楽でしょうね。

「あ・い・う・え・お」はものの数分で覚えるでしょう。
子音の点の位置も、呪文のように唱えていれば、これもおそらく数分。

変則の「ヤ行」と「ワ行」も数分。

たったむっつの点で、五十音ができるのです。
その合理性と美しさに感動するでしょう。


点字で文章を書き始めたら、きっと濁点や半濁音、
促音(小さい「つ」)や拗音(小さい「や」「ゆ」「よ」)が打ちたくなります。
「キャッチ」とか「ギャグ」なんてどう打つの?とくるはず。

そこで、促音符(2の点)、拗音符(4の点)を教えたらいいのです。
拗音符に濁点、半濁点を加えたら、
「びゃ」でも「ぴゃ」でも簡単です。
いずれも、2マス使うだけでできるのです。

クイズ形式でやると、きっと乗ってきますよ。


さらに、興味を持ってきたら、数符(3,4,5、6の点)と1~0までの
数字の呪文をおしえてあげてくださいね。
(2月6日のブログ参照)

「あいうるらえれりおろ」は、子どもは覚えても忘れませんが、
お母さん、お父さんは、明日になったら怪しいでしょう。
ここで、たぶん子どもが親を乗りこえます。

大きい数の位取りのカンマもありますし、いろいろな記号も、
そしてアルファベットもあります。
(あまり先走って教えない方がいいでしょうね。)

アルファベットといえば、実は点字は外国(ごめんなさいどこの国か知りません)で
発明されたので、アルファベットのほうが五十音より先ですね。


さあ、そこからが、記憶力で負けた親の腕のみせどころ。
ゆっくり、つぎのようなお話をしてあげてください。


たとえば、文章を、点も丸も入れず、すべてひらがなでつらつら書くと、
切れ目がわからないため円滑に読めません。

「きのうわたしはいしゃにいった」では、
医者に行ったのか、歯医者に行ったのかわかりませんね。

点字は、まさにそういう状況です。

そこで工夫されたのが、
1 読みどおりに打つ
2 「分かち書き」をする
です。

1 は、「わたしは」の「は」は、「わ」と打つということ。

2 は、難しくいうと、文節単位で打つと言うこと。


ふたつをあわせて表記すると、

  「きのう わたしわ いしゃに いった」

となります。

子どもには、「文節」といってもわかりません。
ここでも指導者のうでのみせどころ。

「ねえ」とか「よ」がはいるところが文節だよって教えてください。

「きのう(ねえ) わたしは(ねえ) いしゃに(ねえ) いった(よ)」

これでほぼ点字の世界がみえてきます。

日記が書けるようになります。

他の人が読めない、秘密の日記が書けます。
料金無料で郵便物が出せます。
(えっ、動機が不純じゃないかって?)

とりかかりはそれでもいいとおもいます。
さいしょから、点訳ボランティアをやるんだなどと、最上段に
ふりかぶらなくても。

でも、やっているうちに、本当にこんな小さい字を指先で
読めるんだろうかという疑問から、目の不自由な方々の
とぎすまされた感覚が想像でき、すごいなあと感心するはずです。

(ちなみに、わたしは、缶ビールの缶は毎晩さわりますが、
「おさけ」の点字は指ではまったく読めません。)

分かち書きしないと読みづらいということも、なるほどと納得してくれるはず。

街なかの点字の表記にも感心がわいてきます。

そしてそれを読もうとして、打つ側と読む側が裏表の関係にあることに気づき、
覚えた点字の裏を思い起こす努力をします。空間認識のトレーニングですね。


さいごに、目隠しをして、シャンプーの容器とリンスの容器をさわらせてみてください。

シャンプーのほうには、横に枕木のようなでこぼこがついているのがわかるはず。
(すべてのメーカーではないようですが)
目が不自由な方への配慮ですね。

shampoo

こんなやりとりが親子でできれば、十分だとおもいます。

おおげさにいえば、目の不自由な方の立場に立って考えたり
心を動かしたりできるのですね。

いい教育だとおもいませんか。

そして、こんなことを考えてみるきっかけをくださった
IONさんは、すばらしい教育者だとおもいますね。

点字

ケニアのお話も、ずっと続いていると飽きてきますよね。
今日は、中断しましょう。

今日、日曜は、県立図書館に行ってきました。
なぜって、先日(1月28日)お話ししましたように、「科学」のバックナンバーを
コピーしに行った際、時間がなくてよく探索できなかったからです。
そして、二輪の駐輪場をそのとき警備員の方に聞き出していたからです。

駐輪場は、
1 入り口右手に、ちゃんと屋根もついたのがありました。
  かなりたくさん置けます。
2 屋根はないのですが、歩道の建物側にも置けます。
  これは、一見無断駐輪に見えますが、警備員の方によると、
  あそこは敷地内だから駐輪してもかまわないとのこと。

雨も降りそうもないし、後者に置きました。
今後、駐輪場で悩む必要はなさそうです。

雑誌コーナー、昔と同様、充実しています。
日本貝類学会の学会誌「Venus」さえあるのですから。

ついつい見とれて時間を忘れ、さて、本格的に書架をあさろうというとき、
館内放送が流れ始めました。

え-、閉館かあ。

ほぼ満席の閲覧コーナーの人々は、無言で退出していきます。
私も、閲覧やらコピーやらをあきらめて、あえなく退場です。


県立図書館は、土・日は5時で閉館だったのです。
       普段は、7時までです。
       祝日は、閉館です。

広島市立図書館は、土・日・祝日は5時で閉館。
       普段は、7時までです。

呉市立図書館は、休館日(木曜)以外は祝日でも
       毎日夜8時まで開館しています。

呉の図書館では、夜8時までいたことが数度ありますが、
けっこう多くの人が利用しています。

広島市も広島県も、呉市なみにしてほしいなあとおもいました。

雑誌コーナーを回っている時目についたのが、「県民だより」と「クリップ」の
点字本。
「クリップ」は、家庭に児童・生徒がいれば、学校から持って帰るので
ご存じと思いますが、県の教育委員会が出しているリーフレットです。

点字本に触れるのは、それこそ、何十年ぶりでした。

点字本

実は、わたしは、若いころ、点字ボランティアを短期間ですがやっていました。
いまも実家には点字板があります。
結構いい値段でしたが、親に買ってもらいました。

中学校の先生が勧めてくれて、何気なくやっているうちに、
天声人語や時刻表などを少しずつ打っては、協会にお届けしていたのです。

文通もしていました。郵便料金は無料です。

ご多分に漏れず、大学受験でやめました。

就職してふたたびやろうとしましたが、そのときには点字のタイプができており、
点字板は時代遅れになり、やる気を失いました。

さらにその後、パソコン入力による点字のプリンター(?)が現れ、
いっそう遠ざかってしまいました。

とはいえ、中学校時代に覚えたことはいまだに健在で、
「かろく、さごろく、たさんご、なさん、はさろく、まさごろう、らご」
なんてつるつる出ます。

点字は1文字が6つの点で構成されています。

点字

表記はローマ字とよく似ており、母音と子音のコラボレーションです。

青色の、1,2,4の点が母音を表します。
「あ」が1の点、
「い」が1の点と2の点
「う」が1の点、4の点
「え」が1の点、2の点、4の点
「お」が2の点、4の点です。

黄色の、3,5,6の点が子音を表します。
「か」行は6の点。つまり、「か・ろく」です。
「さ」行は5,6の点で、「さ・ごろく」です。

「た」以下は、先ほど呪文のように唱えたのを参考にしてください。

したがって、「か」は、1の点と6の点です。
1、2,5,6の点を打てば、「し」です。
6個の点すべてを打つと「め」ですね。


一覧表をつくりましたので、ごらんください。

点字表

「や」行と「わ」行は変則です。

濁音、半濁音は2マス使って打ちます。

「が」は、「5」の点+「か」です。
「ぱ」は、「6」の点+「は」です。

それと、数字も2マス使います。
数符(3、4、5、6の点)+「あ」で「1」です。

1、2、3……は

「あ、い、う、る、ら、え、れ、り、お、ろ」

に対応しています。(おーー懐かしい。何十年かぶりに唱えました。)


ここで注意すべき点は、ここまで述べてきたのは、打つ方の立場での
覚え方だということ。

読む場合は、その裏側に出た突起を読むわけですから、
表裏の関係になります。

さあ、ビールのアルミ缶は手元にありませんか。
「おさけ」と打ってあるのが、読めましたか。


即席の点字講習会になりましたね。

点字を打っていたなんて、ほとんど誰にも話していないので、
家族すら知らないとおもいます。

あのころは、純真でした。

プロフィール

スクーティスト

Author:スクーティスト
ブログ「スクーターで撮り歩き」にようこそ。
「ラボ・オルカ」、「スタジオ・オルカ フォトギャラリー」、
「広島干潟生物研究会」にもどうぞお越しください。

ようこそ SCOOTIST です
ようこそ、SCOOTIST です。

時々、ビッグスクーターにまたがって、中・四国の自然にひたりに出かけます。
小さな生き物たちの息吹が伝わったら幸いです。
日常のできごとも気ままに書いていきます。

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