また勇気ある撤退

今朝のNHKニュースインターネット版で、「イタリア原発の建設を凍結へ」
という記事が出ていました。

おやっ、と思われた方もいらっしゃるでしょう。
このブログでも、イタリアには原発がないと言ってきましたから。

イタリアが、25年前のチェリノブイリの原発事故を受けて国民投票を行い、
原発の廃止を決めたことはまちがいありません。

ちょっと調べてみると、1990年(21年前)に既存の原発を全廃したようです。
もちろん新規建設も完全に停止しました。

ところが、現在のベルルスコーニ首相の政権は原発推進派なのです。

やはり、他国から電力を購入するのは経済的な負担が大きく、
というよりも、産業が発展するために電力がますます必要となり、
自前での電力増産に向けて積極的で、新たに原発を建設する計画を
練っていたのでしょう。

今年の6月に、再度、原発を再開するかどうかの国民投票をすることに
なっていたのですが、まさにその世論づくりに懸命になっていたという
タイミングだったとおもいます。

日本のようにタレントを使ったキャンペーンをしていたかどうかは定かでは
ありませんが、6月に向けて政権挙げての動きを一生懸命していたはず
なのです。

ところが、日本で大惨事が起こりました。
彼らから見れば、極東のことではありますが、
勇気ある撤退に転じたのです。

もちろん、首相は、完全撤退とは言っていません。
「原発の安全性に関して、科学的な証明をさらに得るためだ。」との
ことで、一度立ち止まるだけだ、という姿勢です。
とはいえ、虎視眈々とひっくり返そうとしていたトップが
国民投票の直前に姿勢を転じたのですから、大きな決断です。
おそらく国民投票そのものも、これでなくなることになるでしょうね。


当の日本は、どうでしょう。

一昨日のラジオから流れる参院予算委員会での首相答弁は、
聞いていてストレスがたまり、仕事になりませんでした。

結局、首相の今後の原子力行政についての答弁は、
「私自身、幾重かの安全な体制を組んでいるという認識で、原子力発電を
肯定してきたが、そうした従来の先入観を一度すべて白紙に戻し、
なぜこういう事故が起きたのか、徹底的に根本から検証する必要があると
思っている」
と述べたに過ぎません。

原子力発電を白紙に戻すのではなく、自分の考えをいったん白紙に戻すと
いっているだけです。

そしてその検証は、いつ終わるのでしょう。
その間にふたたび事故が起こったら、どうなるでしょう。


いままさに日本中がいつどこでも強い地震が起こっても不思議ではない状況です。

過去500年ほどの地震の記録によると、東海地方から南海道では、M8以上の
地震は100年から150年間隔で起こっているそうです。
東京大学の力武常次名誉教授は「地震予知論入門」の中で、「南海道、東海道
地域の巨大地震はほぼ117年(標準偏差35年)の平均繰り返し間隔で発生する。」と
述べています。

ところが、静岡県沖(駿河湾から御前崎にかけて)はこの140年間、M8以上の地震が
起こっていません。明日、起こるかも知れないのです。
まさにその御前崎にあるのが、一昨日のブログで動画を紹介した浜岡原発なのです。

もっともこの地震の確率には異説もあるようで、東京大学のロバート・ゲラー教授は、
つい先日の4月13日に英国の科学誌「ネイチャー」の電子版で、
「この30年間、日本政府は東海、東南海、南海地域で地震が発生する可能性が
最も高いと言ってきたが、この30年間で起こった地震はそこから大きくはずれており、
いまの研究レベルでは、いつどこで地震が起こるかは予想不可能である。」
と述べています。

いずれにしても、それこそいつどこで起こるか誰にもわからないのですが、
世界の地震の20%が日本で起こっており、ドイツやイタリアに比べて
格段に地震の多発地帯であることは間違いありません。


一昨日の参院予算委員会の話にもどりますが、昨年10月に行われた
政府の原子力総合防災訓練に本部長として参加していた首相に対し、
その内容についての質問がありました。

「詳しい内容は覚えていない。地震を想定したことではなかったか。」と
答えています。

実はこの訓練には地震は含まれておらず、主眼は、
「浜岡原発で原子炉給水系の故障により、原子炉水位が低下し、原子炉が自動停止。
その後の炉心冷却装置等、複数の装置の故障により、放射性物質が放出された場合、
その影響が発電所周辺地域に及ぶ恐れがある」
という、まさに今回の福島で起きているのと同じ事故を想定していたものだったのです。

さらには、この訓練はやりっぱなしで、反省や評価は、半年経ってもまだ出ていない
とのことです。
小学校の防災訓練でさえも、消防署から担当者が来て、ちゃんと評価なり指導なりを
してくれます。
形だけのものだったと言わざるを得ません。


「いま思えば、ちゃんとやっときゃあ良かった。」
「ちゃんと考えておけば良かった。」
「ちゃんと速やかに判断しておけば良かった。」

くれぐれも後の祭りにならないようにお願いします。


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情報かくし

4月16日朝のNHKニュースのインターネット版で、前日に
ドイツのメルケル首相が「原発はできるだけ早く廃止したい。」と
述べていたことを取り上げていました。
(その日のブログの記事に書きました。)
その後大きな話題になるかと思ったのに、あっという間に消えてしまいました。

ドイツといえば、事故が起こってからいちはやく気象庁が放射性物質の飛散予測を
インターネット上に公開したことを、ある講演会で知り、ブログの記事に書きました。
(3月27日の記事「海と原発」)

その後、それを新聞が報道していたので、4月6日に「ケニア50 最終回」の
冒頭でも触れましたが、その後、少なくともわたしが読んでいる新聞には出て
きていません。


日本にはないのかい?と思っていたら、日本の気象庁が4月5日になって
ようやく「放射性物質の拡散予測」をホームページ上に出しました。
ドイツのがあまりにリアルであったため、日本のは正直あまり
インパクトがなく、無視してドイツの気象庁のHPをなんども開いて
見ていました。

で、今日の共同通信のニュースを見てびっくりしました。
実は、拡散の試算図は別のところにあったのです。
2000枚も。

国の「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」で、
事故後に2000枚以上の拡散図が作成されていたことが18日に
わかったと報じたのです。

2000枚もあって、所管する原子力安全委員会が公表したのは
たった2枚だけだったのです。

記事の要点は、つぎのとおりです。

1 この「SPEEDI」は原発事故時の避難対策などに活用することになっているが、
 原子力安全委員会が公表したのは、3月23日と4月11日のわずか2枚。

2 2枚しか出せなかった理由を、安全委員会は、予測に必要な原子炉の圧力や温度、
 放射性物質の放出量といった放出源情報を入手できず、事故前の想定どおりに
 行かなかったと、当時言っていた。

3 ところが、文部科学省が「SPEEDI」の運用を委託する原子力安全技術
 センターによると、さまざまな仮定の条件に基づいた試算を繰り返し、
 実に、2000枚以上を作成している。


どういうことでしょう。

安全委が、意図的に公表もせず、利用もしなかったのです。

公表されたのは2枚だけ、それも避難区域が設定されたり、農作物の
出荷制限が出てからといいますから、まったく役立たずでした。

開発、運用にはなんと、128億円の予算が投じられています。
1枚64億円の図です。


気象庁も腰が引けていました。

上に書いたように4月5日にHPに出したのですが、これは、国際原子力機関(IAEA)の
要請を受けてようやく出したもの。
開いてみると、冒頭、目立つように四角で囲んである、いわばいいわけが
むなしいです。
まあ、ごらんください。

--------------------
《資料を参照する上での注意事項》
これらの計算結果は、IAEAの指定する放出条件に基づいて計算したものであり、いわば仮定に基づくものであって、実際に観測された放射線量等は反映されていません。
当庁の同業務における計算の分解能は100km四方と、避難活動等の判断にとって極めて粗い分解能で行われているものであり、このため、この結果は国内の対策には参考になりません。
国内の原子力防災については、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による試算結果が公表されています。
--------------------

結局、
1 仮定のはなしだから、この結果は信用しないでね。
2 粗いデータだから、当てにならないよ。
3 うちのよりも、本来出すべきところのを見てね。

これ、官公庁の文書ですよ。しかも国の。
こんなあからさまな「いやいや」がみえる文書は、民間の会社でも
町内会の回覧板でも見たことがありません。


緊急時の情報は、迅速に、隠さず出さねばなりません。

そして、トップに立つ人は、その情報を正確に読み取り、
決断しなければなりません。

ドイツのメルケル首相は、間違いなくドイツの気象庁がつくった
日本の放射線拡散の予想図を見ていると思います。

それだけとはいいませんが、少なくとも判断材料に一つに入れて、
原発撤廃の方向へ舵を切ったはずです。

ドイツのそういったことや、イタリアではすでに原発はまったく
稼働していないといったことが、まったく(ほとんど?)報道されない
状況をみると、よもや、マスコミすら偏った報道をしているのかと
疑いたくもなるのです。

日本が他国から信用されない所以です。

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またまた考える材料

いつも、たまたま何かをみつけたという記事で申しわけなく思います。
そもそも計画性がないもので。

今日のたまたまは、またまた考える材料をみつけました。
動画です。

話しているのは、昨日の平井さんと同様、原発をつくることに関わった技師で、
菊池洋一さん。彼は、福島第一原子力発電所施工管理担当者でもありました。
平井さんの文章を裏付ける内容ともなっています。

場面は、中部電力静岡支店での担当者との話し合い。
といっても、会社の担当者は、一言も話していません。
菊池さんの、冷静ではありますが、必死の訴えです。
「近々起こるに違いない東海地震までは、どうか浜岡原発を
停止しておいてほしい。」という願いです。

担当者も初めて聞くことだらけで、おそらくショックを受けて
話せなかったのではないでしょうか。


テレビでは、いろいろな討論番組が盛んなようで、
対立する議論をショーのように仕立てて視聴者を獲得しています。

しかし、これでは、たまたまおしゃべりのじょうずな方、
声の大きい方、そして見た目のいい方、学歴や経歴、地位のある方の
意見が視聴者に受け容れられがちです。

今回の原発の問題でも、推進派にはこのような方が多いようです。

一方、反対している方々は、お金もなく地位もなく、
おしゃべりの訓練もしていない方がどちらかというと多いように
おもわれます。
そのかわり、しがらみもなく、保身もありません。
こんな人々こそが、人としての倫理観に基づいて、子ども達の未来、
そして日本の行く末を純粋に考えている、そんなことを
感じました。

30分ほどの動画ですので、じっくり時間のあるときに
ご覧ください。

心からの叫び


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絶対安全?

昨日の記事に、故平井憲夫さんの記事のリンクを貼っておきましたところ、
お二人からコメントをいただきました。ありがとうございます。
質も量もある文章ですが、おふたりとも本気で読まれたようで、
コメントもずっしりしています。

わたしも平井さんの文章を昨日初めて読んで、正直腰を抜かすほど
衝撃を受けました。

推進派の方も、反対派の方も、そして態度を決めかねている方も、
一度読んでいただきたいと思っています。


これまで、だれが最初に言い出したかわかりませんが、「絶対安全」を
謳い続けてきた原子力発電。

それを、なぜだか知りませんが、信じてきた日本の国民。

そもそも、人がつくったものに、絶対安全ってあり得るんだろうかと
ちょっと考えるてみるとわかりそうなものなのに、大多数の国民が
信じてきました。

日本人の国民性と相まって、きわめて巧みな情宣活動が功を奏してきたと
いえましょう。


ところで、いま、ボランティアや寄付、海外からの支援の話で、マスコミが
にぎわっています。

だれがいくら寄付したとか、何とか軍団が炊き出しして被災者が感動しているとか。

また今日はクリントン国務長官が来日なさったのを取り上げて、
「日米外相 原発・復興で連携へ」との見出しも好印象です。

これまで暗いニュースが多かった反動からか、明るいニュースを取り上げようとする
意図もよくわかりますし、これを否定するものでもありません。

それはそれでまったく結構なことですが、一方で、いまこそ、今回の責任の問題を
はっきりさせ、今後電力をどうするかについてしっかり議論しなければ
なりませんし、それに関する報道が、薄まってしまうことのないようにとおもいます。
どうも、時間が経てばすぐに忘れてしまい、うやむやになってしまうことが
よくありますから。

原子力の事故を列記してみました。
これらの事故が起こった時も、本当はその時点でしっかり考えなければ
いけなかったはずです。
けれども月日が経つと、一般市民はまた何事もなかったかのように
耳障りのよい宣伝や、心地よい日常の波に乗ってしまいます。

それが恐ろしいのです。


すでに報道ずみだとはじゅうじゅう承知していますが、念のためにこれまでの
原発関係の事故を挙げておきます。


68年 7月 原子力研究所倒壊研究所 制御室火災
78年11月 福島第一原発臨界事故
89年 1月 福島第二原発再循環ポンプ損傷事故
90年 9月 福島第一原発中性子量増加による3号機自動停止
91年 2月 美浜原発ギロチン破断事故
91年 4月 浜岡原発「原子炉水位低」による原子炉自動停止
95年12月 高速増殖炉「もんじゅ」ナトリウム遺漏火災事故
97年 3月 東海村動燃再処理工場火災爆発事故
98年 2月 福島第一原発制御棒脱落
99年 6月 志賀原発弁の誤操作による臨界状態、緊急停止機能不全
99年 7月 敦賀原発冷却水漏れ事故
99年 9月 東海村JCO臨界事故
03年 9月 新型転換炉「ふげん」フィルター火災事故 
04年 8月 美浜原発蒸気噴出事故
04年11月 島根原発再循環ポンプ水漏れ事故
07年 7月 柏崎刈羽原発火災、放射能物質遺漏事故
09年 8月 同原発 地盤改良機のエンジン出火
10年 8月 もんじゅ炉内中継装置落下による運転停止
10年12月 玄海原発原因不明のヨウ素濃度上昇で運転停止
11年 3月 福島第一原発多重事故

この中には、たいした事故ではないと判断されるものもありましょう。
大事故になる前に、安全装置が作動して止まったんだから安全だという方も
おられるでしょう。

しかし、ひとつひとつの事故を丹念に見ると、死亡事故も起こっていますし、
構造上の問題も残ったまま。またいまだに原因不明のケースもあります。
また、もんじゅの復旧作業に当たっては約9億円が使われ、停止中の
維持に1日あたり5,500万円かかっており、いまなお復旧の目処は
ついていません。

事故を4年も隠し続けてきたケースもありますし、
わたしのふるさと島根の原発にいたっては、点検の結果、問題が
あるところが1,665件もあったことがわかりました。

1,665か所の欠陥のある飛行機に乗りますか?
そんな自動車を買いますか?
「絶対安全」という文句と、タレントの笑顔に乗せられて、
みんな乗ったり買ったりしていました。


この一覧以外にも、おそらく軽微なものはさらにあるのではないかと
疑わざるをえません。

書き並べながら、憂鬱になるのです。

事故の多さもさることながら、だまされ続けてきたことに対しても。

そして、繰り返しますが、月日の経過とともに、またぞろ
もとの心地よい安寧な生活に戻り、怒りや意見や行動を納めて、
あるいは忘れてしまうことになるのではないかという
不安もあるのです。


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勇気ある撤退

今朝のNHKニュースのインターネット版で、昨日、ドイツのメルケル首相が
「原発はできるだけ早く廃止したい。」と述べていることを知りました。
日本の原発事故を受けた発言です。

メルケル首相といえば、前の政権が2022年頃までに原発をすべて停止すると
決めていたのを覆した、いわば原発推進派(維持派?)の旗頭でした。

NHKの記事を引用すると、

メルケル首相は記者会見し、「われわれはできるだけ早く原発を廃止して
再生可能エネルギーに移行したい」と述べ、原発の稼働延長を柱とした
みずからの政策を転換する意向を示しました。そのうえで、風力や太陽光などの
再生可能エネルギーの普及に向けた議論を加速させる方針を示しました。

ということです。

日本では、いったん言い出したことをなかなか引っ込めません。
政治家もそうですが、特に官僚がその傾向が強いですね。

こと原発に関しては、電力会社の役員も、大学の先生方も同様ですね。
今回の事故でつくづくそうおもいました。

その点、メルケル首相の発言は、場合によっては政治生命を賭す発言となる
可能性もありながら、勇気ある発言だと思います。


すでに書いたようにおもいますが、イタリアでは、チェルノブイリの事故を受けて
国民投票がなされました。
その結果、いまも原子力発電所はまったく稼働していないそうです。
不足分は他の国から電気を買っています。
(ヨーロッパでは時差を利用して安い電気を買えるのが日本と違うところです。)
供給も不安定のようで、停電もしばしばあり、また電気代も驚くほど
高いとのこと。
それでも、国民がこぞってNoを突きつけたのです。


日本に原爆が落とされ、日本で放射能に関する大事故が起こっているのに、
日本をリードする人々も方向転換を言わず、
日本国民もおとなしく黙っている。


わたしも、先日、ぼつぼつ日本も原発をどうするか考えなければならないと
書いた程度でしたが、なかなか考える適切な材料が見あたらなかったのが
正直なところです。
で、たまたま、今日、ある記事をみつけました。
これをぜひ、多くの方に読んでもらいたいと思います。

筆者の平井憲夫さんは、1997年1月に、すでに亡くなっておられます。
1級プラント配管技能士で、これまで数々の原子炉の工事に
携わったプロです。

この文章を読んで、最初は、事故が起こってからこれをお書きになった
のだろうと誤解していました。
それほどリアルです。

今日は、多くを語りません。ぜひ下のタイトルをクリックし、
じっくりお読みください。


「原発がどんなものか知ってほしい」 


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