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日曜大工でファイル立て その2

先週の日曜日に、ファイル立てを作りました。

写真を載せておりますので、2月23日の記事をごらんください。



一間もので厚さ5ミリのシナベニヤが材料です。


図面をもっていけばホームセンターでカットしてくれますので、実に簡単に
しかも正確に作ることができます。


今日は図面を示しておきますね。

ただし、これだけでは、仕切りの板が2枚ほど足りません。

それは、ストックしている端材を利用したのです。



sizeパソコンラック本棚



size20200223ファイル用本箱


前の記事にも書いたように、A4の紙ファイルを置くのに使う本箱ですので、
さほど強度は必要なく、5mmのシナベニアで十分です。


ただし、板と板の接合には、「こびょう」と呼ばれる細い釘だけでなく、ボンドを
塗っています。


A4の紙ファイルをずいぶんと並べることができ、大いに整理できました。

本箱Aの右下の空間には、電話器を置いています。

その上の空間は、小物置きですね。



参考になれば幸いです。

 

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日曜大工でファイル立て

物を捨てられない性格ですので、だんだんと、紙のファイルやノートが
溜ってきています。


本ほど重いわけでも厚いわけでもないのですが数が多く、しかもほぼ毎日
どれかのファイルを開いています。

ですから、下手をするとファイルの上に別のファイルが乗っかって、また
別の書類やノートがその上にかぶさったりして、探し出せなくなりそうです。

やっぱり整理しておかないと、、、。


というわけで、ファイルやノートなど、軽い書類をまとめて保存するための
ファイル立てを作ることにしました。


久しぶりの工作で、ワクワクしましたね。


A4のファイルやB5のノートが収納できればいいわけで、強度はあまり必要
ありません。

ですから、材料は 5.5 ミリメートル厚のシナベニヤにしました。


組み立ては、木口にボンドをつけ、「こびょう」と呼ばれる細い釘で打っていきました。
この「こびょう」は、長さ 19 ミリメートルで、太さは 0.9 ミリメートルです



sizeretouchIMG_6074.jpg


ねじれを防ぐために、接着剤が乾くまで四隅をクランプで止めています。


sizeretouchIMG_6079.jpg


一間もののシナベニヤを買いましたので、ちょうどふたつのファイル立てが
できました。


水性のペイントを塗って完成です。

sizeretouchIMG_6082.jpg


いま乾燥中ですので、明日には使用できるとおもいます。


簡単な工作ですが、久しぶりだったため要領を得ず、「こびょう」と塗料を買いに
ホームセンターに2度も行ってしまいました。


 

はんだ付け

小学生に、「はんだ付けって知ってる?」と聞くと、誰も知りませんでした。

こんなにIT化が進み、いたるところに電子機器が活用されている昨今、
まさにはんだ付けのまっただ中に生活しているわれわれとしては、
一度や二度は、はんだ付けの工作をしておくことは重要なことで
あると考え、毎年やってもらうことにしています。



sizetrimretouchP1220004.jpg


sizeretouchP1220005.jpg


sizeretouchP1220008.jpg


かくして、テーブルタップの完成です。

みんなよろこんで自作のテーブルタップを持ち帰りました。

さっそく、家庭で利用しているとおもいます。



ママチャリのブレーキ修理

昨日、愛用しているママチャリの後輪のブレーキワイヤーがちぎれました。

前輪のワイヤーは生きていますので、だましだまし運転できますが、
そうはいっても急には止まれない状況です。

早急に直さないと自分だけでなく、他人様にも迷惑を掛ける事態に
なりかねません。

そこで、ワイヤーを買ってきて、修理しました。


さすがに、100円均一のお店で買うのは避けました。


道具はいろいろと取りそろえていますので修理そのものは何ということは
ないのですが、びっくりしたのは、ワイヤーの構造です。


たんに、ビニルのチューブの中に何本かの細いワイヤーが束ねられて
収まっているのだろうと思っていました。

ところがおっとどっこい、ビニルチューブとワイヤーの間に、かなり強固な
らせん状のガードがありました。


sizeretouchDSC_2620.jpg


ペンチしかお持ちでない方には、さすがにこれは切れないでしょうね。
切れたとしてもけっこう大変でしょう。


このらせん状のガードが、ブレーキワイヤー全体の柔軟性をもたせ、なおかつ
円滑な操作を保証しているのだと、実に感心しました。


実際にやってみないとわからないこと、たくさんありますねえ。



  




アンモナイトの化石のレプリカづくり

先日、小学校の低学年の子らがアンモナイトの化石を型どりし、
色塗りを終えました。

ようやく乾燥しましたので、いよいよニスを塗りました。


本物の化石がこれほどまでにつやがあるのかどうかよく知りませんが、
つやを出した方がそれらしく見えるようにおもえるので、毎年塗っています。


今年は、完成品を、紙パッキンと呼ばれる梱包材に包みました。



sizeretouchDSC_2579.jpg




sizeretouchDSC_2576.jpg



1個100円くらいで売れそうな気がしますが、いかがでしょう。


 

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