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第22回広島ユネスコ活動奨励賞の表彰式

昨日、広島ユネスコ活動奨励賞の表彰式に、初代会長とともに
出席してきました。


表彰状を昨日の記事にアップしています。

お気づきのように、この文言は、それぞれの団体ごとに
その活動の状況に合わせて異なっています。

つまり、表彰式でよくある、「以下同文です。」でなかったのです。

これには感動しました。

こういう気配りがこの会の神髄を示していると感じました。


また、ご多忙の中、広島市長が直々に駆け付けてくださり、
祝辞をご本人が述べられました。

これは、今回が初めてということです。


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広島市の助成事業とはいえ、たくさんある中でおいでになるのは
調整が大変だったとおもいますが、ありがたいことです。



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授賞団体は、つぎのとおりです。


●学校部門:

広島市立湯木東小学校、   広島市立戸坂小学校、

広島市立白木中学校、   広島市立吉島中学校、

広島県立祇園北高等学校、   広島文化学園大学・短期大学

の6校です。


●社会部門:

ファッションセラピーの会ヒロシマ、   広島干潟生物研究会

このまちにくらしたいプロジェクト、   ふるさと恵下山まもり隊


活動の内容は、ここでは省略します。


いずれ、広島ユネスコ協会のHPにアップされることでしょう。


表彰式の会場で受賞者のスピーチが4分ずつありました。

活動内容は様々でしたが、いずれも今後もさらに継続していきたいという
結語が共通だったのが印象的でした。


身の引き締まる表彰式でした。


 





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第22回広島ユネスコ活動奨励賞の表彰式

このたび、広島干潟生物研究会が、ユネスコ活動奨励賞の表彰式に
招かれました。

表彰に値するような活動をしているとは思えませんが、思い返してみると
2013年から7年間、干潟観察会や、子どもたちの研究発表会を定期的に
継続しており、それも、持続可能な範囲で行っていることが評価されたのでは
ないかと、ありがたく受賞させていただきました。



sizeretouchDSC_3055.jpg



sizecolorretouchDSC_3048.jpg



このトロフィーの授与は今回の表彰式で初めてとのことでした。


透明感のある、クリステル、いや間違えました、クリスタルガラスの立派な
トロフィーで、ずっしりと重い物でした。


今日のところは、まずは受賞の報告まで。

詳細は後日ご報告したいとおもいます。



 

2020年度 干潟観察会の予定表

広島干潟生物研究会主催の干潟観察会の予定表が出ました。
まだ案ですので、変更もあり得ます。


詳細は、こちらをご覧ください。


要点のみ転載しておきます。

2020年度 広島干潟生物研究会の観察会の日程

第1回  4月26日(日)集合16:00、解散17:30前後  (干潮は17:32で潮位-23cm)
 太田川新己斐橋上流右岸(塩生植物群落が豊かで、カニや貝も豊富。)

第2回  5月10日(日)集合16:00、解散17:30前後  (干潮は17:34で潮位2cm)
猿猴川河口左岸(潮位が低く海底が見える。普段見られない生きものたちがいっぱい!)

第3回  6月7日(日)集合15:00、解散16:30前後  (干潮は16:38で潮位2cm)
 太田川新己斐橋と旭橋の中間地点左岸(希少種ハクセンシオマネキのダンス観察。)

第4回  7月18日(土)集合19:00、解散21:00前後  (満潮は20:44で潮位342cm)
 江田島荒代海岸(ウミホタルの幻想的な発光とアカテガニのお産に立ち会います。)

第5回  8月4日(火)~8月7日(金)【実費負担いただきます】
 沖縄県宮古島キャンプ(昨年と同じ宮古島ですが、新コースで行います。)

第6回  9月20日(日)集合16:00、解散17:30前後  (干潮は17:40で潮位 52cm)
 白島九軒町白潮公園(市内中心部に残された自然の干潟。ここだけにいる生き物を探そう。)



どうぞ、お楽しみに。


第22回 広島ユネスコ活動奨励賞の受賞

広島干潟生物研究会の活動として、干潟観察会を年に数回ボランティアで
行っています。

いえいえ、何のことはありません。

広島は、奇跡的に市内に干潟がたくさん残っていることに目を付け、
自然に親しんでもらおうとささやかに始めた活動です。

参加者はしだいに増えて、いまでは毎回80名から100名、多い時には
120名を超える参加があります。

その秘密は、無料であることと、必ずカニなどを捕まえることができること。
夜の観察会では、幻想的なウミホタルの発光に立ち会えること。

小さい時の自然体験が大事だという保護者がどんどん増えてきて、
盛況になりつつあります。

その活動を評価していただいたようで、今回の受賞になりました。



本年度は、学校部門と社会部門に14団体が応募または推薦があったようです。

この中から、例年、学校部門から小、中、高、大のそれぞれ1団体、社会部門から
3団体ほどが選ばれているようです。


極めて地味な活動ではありますが、見てくださっている方はいらっしゃるのですね。


ありがたく、干潟研の役員のだれかが表彰式に参加させていただこうと思います。


 

公民館祭りの締めは、なんと餅撒き

公民館祭りの写真展を片付けに行きました。

保護者と子どもたち数人が手伝ってくれました。

所用で終了時刻ぎりぎりに公民館に着いたところ、公民館の玄関前は
人だかり。
すでに保護者と子どもたちはその集団の中にいました。


聞けば、なんと、餅撒きがはじまるというのです。


餅撒きといえば、大昔、小さかったころ、新築した家屋の棟上げの際に
町内会の人々が集まって催されていました。

子どもながら何度も行って、たくさん餅を持ち帰った記憶があります。

当時は衛生観念もあまり発達しておらず、たしか餅そのものを裸で
撒いていたように記憶しています。

いまは、ちゃんとビニル袋にはいっていました。


ともあれ、もう何十年も見ない餅撒きの光景に、懐かしさを感じましたね。


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かつてはこんな風物詩を通じて、地域のつながりが保持されていました。

いまではほとんどこんな催しもなくなったのですが、かろうじて地域の
公民館祭りでかつての地域性を彷彿させる営みが残っていることに
感動しました。


あいにく餅は一つもとれませんでしたが。


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