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こども文化科学館で植物画展が開催中

「じゃすふぁ」の最終打ち合わせのため、広島市青少年センターに
出かけました。

その帰り、時間が少しだけあったので、こども文化科学館を訪ねました。

ちょうど植物画展をやっていることを、昨日届いた「to you」でキャッチして
いましたから。


だれひとりとして鑑賞者はいませんでした。

いいですね、ゆっくり見ることができるので。


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わたしは、動物のスケッチはこれまで何度もしてきましたが、植物は
まるで縁のない世界です。

ただ、この繊細な線と色は、なかなかいいもので、植物画ならではの
ものですね。


じっくり拝見し、堪能しました。

年内は今日までですが、新年は、1月4日から13日までやっています。


 
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浜松科学館

めったに行く機会のない浜松市に所用で出かけたものの、そう時間も
なかったため駅から近場の「楽器博物館」を訪問しました。

(昨日、一昨日の記事参照)
ここ、けっこうお薦めです。


その後、もう少し時間があったので、すぐ近くの「浜松科学館」に足を
延ばしました。

入り口は、閑散としていました。
今日は休館日かなあといった感じ。


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ところが中に入ってみると、大盛況でした。



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おいおい、なんでこんなに盛況なの?ってびっくりしました。


スタッフの方にあれこれインタビューすると、次のことがわかりました。


1 この7月にリニューアルオープンしたばかり。

2 実質夏休み最後の日曜日だった。

3 たまたまショーが開かれている時間帯だった。

その他いろいろ聞きましたが、この3点が大きかったのだと思います。



こういった科学館に出かけた子らのうち、展示や体験で少しでも自然科学の
探究の道に進もうという人が現れたらいいなあとおもいます。

たんに楽しかったから、一歩踏み出してほしいとおもいます。


資源も土地も乏しい日本で、知的な財産を蓄える人々がやはり必要だと
おもいます。


 



楽器博物館

昨日に引き続いて、楽器博物館の情報提供です。

別に音楽に造詣があるわけでもないし、カラオケではそこそこ
松山千春なんぞを歌ってぱらぱらと拍手をもらうレベルですので、
なんでおまえが楽器博物館へ行くのかといわれそうですが、
ついつい行ってしまいました。


科学研究で音の研究をしている中学生がいることがひとつの理由です。

また、科学実験で音の実験はけっこう奥の深い内容になるので、
情報を仕入れるためというのが二つ目の理由。

もうひとつは、なぜ浜松に楽器のメーカーが多いのかがわかればおもしろい
かなということ。

わたしが知るだけでも、ヤマハ、河合、ローランド、ボスがありますから。


結論からいえば、3番目のなぜ楽器メーカーが多いかを知ることはあいにく
できませんでした。

なにせ、展示された楽器を見ていくだけで大変なことでしたし、
まあ地元の方にお会いするので、そのわけを聞けばいいとおもったからです。



ただ、1番目、2番目の目標は、展示品の中からいろいろ資料を得ることが
できました。

これらは、いずれここの記事として紹介できるかもしれません。


楽器博物館を歩いているうちに、おもしろいものを見つけました。

「楽器と動物」とタイトルのあるコーナーでした。


ふつう、楽器といえば、アシとか竹とか木材とかが知られており、
金属もありますかね。

楽器と動物とは思いもよらなかったので、びっくり。


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奥の方は、水牛の角を組み合わせたもの。
手前のバグパイプは、空気を貯める部分にヤギの皮を使っています。


もっと手前のウクレレが動物ってわかります?


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じつは、ウクレレの胴は、アルマジロでできていたのです。

これにはびっくり。


その土地土地で、いろいろな工夫をした楽器が作られていることを知り、
見聞が広がりました。


楽器博物館

所要のため、浜松での会合に出張しました。

わずか1拍の小旅行でしたが、少しの空き時間に楽器博物館に
立ちよりました。

浜松といえば、楽器ですからね。


浜松駅から歩いて10分ほどの位置にありました。

途中、歩く歩道が設置されており、荷物を抱えた観光客にはありがたかった
ですね。


館内は、これでもかというほど世界中の楽器が並べられ、
楽しめました。



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館内を見学して印象に残ったのは、世界各地のありとあらゆるところで
楽器が作られ、その土地土地の音楽が奏でられていたこと。


発展途上の国々では、貧しい生活をしながらでも、それでもちゃんと楽器はある
のでした。

しかも、ほとんどの国で、楽器に装飾が施されているのが驚きでした。



世界中の人々が、楽器を心から大切に思い、音楽をあらゆる生活の場面で
取り入れ、表現したり、共有したり、楽しんだりしていることを実感したのでした。





 


テレビ取材

カニの行動や生態を研究している女子中学生3人のチームが
テレビの取材をうけました。


今日は、この数日記事にしているモクズガニの遡上の様子をチェックしに
現地入りし、漁協の方から情報を仕入れました。


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このところの記事に書いているように、魚道を遡上できにくい状況があったので、
網ですくって上流に放流してやりました。


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わずかばかりの数でしたが、堰をこえることができたことになり、
さらに上流を目指して進んでいくことでしょう。


実験室では、この稚ガニの行動を調べる実験を行いました。
その様子も併せて報道される予定です。


5月1日18時46分ごろの、広島ホームテレビ、「地球派宣言」を
ご覧ください。




 



 

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