焼酎の湯割りにジャバラ

先日、ふるさとの友人が持ってきてくれたジャバラ。
柑橘類のジャバラです。

いつか焼酎に少し差してみようとおもっていました。

なかなかその機会もなく数日が過ぎましたが、今日ついに
試してみることにしました。

まず、お湯を沸かして、いも焼酎に注ぎます。
だいたい1:1ですね。


次に、ジャバラを輪切りにします。

おっと、意外にジューシーです。


size600trimretouchIMG_1471.jpg


皮が薄く、種が多いのが2番目の印象。
そして、実がけっこう赤っぽいのも目につきました。

香りはといえば、うーん残念。さほど漂いません。


size600trimretouchIMG_1479.jpg


実を搾ってお湯割り焼酎に垂らします。

たった2個のジャバラですが、ずいぶんと搾れました。

飲んでみると、おお、けっこうおしゃれ!

柑橘系の味が口の中に漂い、洋風になった感じかな?


もういっぱい欲しくなりますね。



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シイタケ その後

いただいた巨大なシイタケを黒い紙の上に放置しておきました。

2日で、こんなに胞子が放出され、黒い紙は白い模様を描き
ました。

sizetrimretouchR0012028.jpg


傘をのけると、こんな感じ。
湿気がたまってビチョビチョになり、胞子がくっついてしまっていますが、
じょうずに置けば、傘のヒダのもようが現れます。

sizetrimretouchR0012029.jpg


これは、そのヒダのもようが少し現れていたものです。

sizetrimretouchR0012030.jpg


キノコに限らずカビなどもこうして胞子を風で周囲にたくさん飛ばし、
いたるところに次世代をつくります。

その胞子は森の落ち葉や動物の死骸などの有機物を栄養にして
成長し、またその次の子孫を増やします。

こうした菌類のおかげで有機物がちゃんと分解され、ゴミの山にならないように
維持されているのですね。

シイタケの胞子の量の多さにびっくりし、その恩恵のことを思い知らされました。


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シイタケをシャブシャブにするとアワビの味がした

ある方から、シイタケをいただきました。
それも、普通に見るような大きさではなく、巨大なものです。

これは撮っておかなくてはと、1枚記念にパチリ。

sizeretouchR0012018.jpg

右上のは、傘の直径が13センチメートルほどあります。

ご自宅の裏山の木陰でできたものだそうです。

聞けば、シャブシャブにしてわさび醤油で食べたらアワビの味が
するとのこと。

本当かなあと、早速なべに湯を沸かし、薄くスライスしてその
湯に通します。

sizeretouchR0012023.jpg

右手で箸をもっていますので、左手でシャッターを押すのですが、
シャッターがカメラの右側にあるためモニター画面が手で隠れ、
うまく構図が決まりません。
そうこうするうちに湯気で視界が真っ白になり、苦労しました。

食べてみた結果は、たしかに見た目はアワビそっくりです。
口にいれた感触も、アワビだと言われればそんな気もします。
少なくともシイタケとはわからないほどです。

コリコリ感がないのが少し残念ですが、アワビらしさを十分味わえました。
アワビをこれだけ買えば、たいへんな金額になります。

何回かに分けて、その都度アワビを想起しながらいただこうと
おもいます。
ありがとうございました。



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黒砂糖あめ

黒砂糖あめが大好きです。

仕事に没頭すると糖分がほしくなり、その時いつも
黒砂糖あめをなめます。

そうそう、かむのではなく、なめます。

なめているうちに、しだいに表面が溶け、やがて黒砂糖の
かたまりに達し、食感が急に変わります。

おお、ついに黒砂糖のかたまりに届いたか、とそれを楽しむのです。

今日、いつものようになめていると、急に一カ所に穴があき、やがて
反対側も穴があき、なんとスースーと空気が出入りするのです。

黒砂糖が出現すべきときにむなしく空気が、、、。

おそらく、オートメーションの機械が動いているときになんらかの
理由で黒砂糖の供給が追いつかず、空気が混入したのだろうと
おもわれます。

2個ほど適当に選んで撮っておきましょう。

sizeretouchR0011922.jpg

sizeretouchR0011923.jpg

たしかに黒砂糖が満たされていませんね。

撮影方法は、下のとおり。

黒い画用紙にあめ玉がちょうど入るよりほんの少し小さいくらいの穴をあけ、
下から光を当てます。
その穴に汚れ防止用にラップを敷き、その上にあめ玉を置いて撮るだけ。

無題

半透明の物体は、この方法でけっこう美しく撮れます。

もう一袋買って、黒砂糖が満たされたのを撮って比較してみたいと
おもいます。


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活性にごり酒

嗜好品というカテゴリーを先ほどわざわざ作って書いています。

今日のご紹介は、「活性にごり酒」。

いえいえ、「どうぞお待ちしています」という記事ではありません。


日頃はビールですが、たまに誘われると日本酒に手が出て、
純米酒とか、ごくまれに大吟醸などを飲んでいますが、もともとにごり酒は
苦手でした。
ひな祭りの甘酒がイメージにあったからでしょうか。


ところが、毎年ある方から、にごり酒をいただくたびに
そのフルーティーさとまろやかさにたまげ、しだいに好きになりました。

その表示のおどろおどろしさにくらべ、なんと軽やかでしかも
さわやかな味。

ちなみに、一歩引いてしまうほどのインパクトのある表示は、
これです。
ボトルの首に輪ゴムで止めてありました。


sizetrimR0011124.jpg

これは手強い。

フタを開けたとたん、部屋中にこのビンの中身が飛び散るのではないかという
不安に陥ります。

そもそも楽しくお酒を飲むのに、なぜにこんなに緊張するような、しかも
手間ひまのかかることをしなければならないのか。


とはいえ、お酒のビンに貼られているラベルは、これです。

sizeretouchR0011128.jpg

少しほっとしますね。

このブログで商品を取り上げることはめったにないことですが、
正直、これはお勧めです。

いま、びんをやさしくゆっくり揺すって、にごった部分と透明な部分をまぜて
味わっています。

台風の風もやや収まり、静かな時間が流れています。


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ようこそ、SCOOTIST です。

時々、ビッグスクーターにまたがって、中・四国の自然にひたりに出かけます。
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日常のできごとも気ままに書いていきます。

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