じゃすふぁ 後始末

2nd じゃすふぁ(第2回広島ジュニアサイエンスフェア)が終わり、報告書を
書かなくてはなりませんが、ものの片づけや支払いなどが残っているため、
なかなか書類にまで手が出ません。

とりあえず、当日会場を飾ったポスターを、教室に貼りつけました。

壁だけでは収まり切れず、やむなく天井にまでポスターが進出しました。

とりわけ、カニのポスターは、中央審査でパネルの3面を埋めるために
特大のポスターを4枚作りました。
これらを貼る場所がなく、結局天井になった次第です。



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こんな感じです。



真下から撮ったのがこれ。


下の列が壁、上の列が天井です。

床にカメラを置いて撮りました。


sizeretouchIMG_4630.jpg


古いポスターも貼ることにしたら、たぶん天井も一杯になると
おもいます。


あらためて、子どもたちの頑張りに敬意を表したいとおもいます。



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じゃすふぁ大成功 打ち上げ

サイエンスショーやブースでの実験と同様、打ち上げも担当者を
決めて、丸投げしました。

参加希望者がなんと59名もいたため、幹事のNさん、Oさんの粘り強い
交渉により、そごうのイタリア料理店を貸切にしてしまいました。

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楽しげな雰囲気が伝われば幸いです。





じゃすふぁ大成功 何と言っても裏方

表舞台で活躍する子らをバックアップしたのは、何と言っても裏方の
保護者です。

ラボオルカの保護者に、メールで裏方のお願いを1回だけ一斉にしました。

当然ボランティアですから、自主的な参加となります。

わたし流に言えば、「やれる人が」、「やれることを」、「やれる範囲で」
やってもらえれば十分ですというメッセージとともに。


口頭発表やポスター発表の出演予定者の保護者がまずまっさきに
名乗りをあげてくださいました。


そのうち、発表はおろか、研究作品を今年は出さなかった子の保護者も
受付くらいならとか、夫が参りますから使ってやってくださいとか、
非常にありがたいお申し出をたくさんうけたのです。

これにはやや驚きでした。

その結果、じゃすふぁ当日の11:30からの打合せ会には、こんなにたくさんの
スタッフに恵まれました。


打合せ


打合せ2


これらの人が、打合せの前から駐車場で車の割り振りをしたり、打合せ直後に一斉に
会場に散って旗を立てたり、ポスターを貼ったり、テーブルを出したりして
いただいたのです。

この熱気で、「おお、これは成功だ。」と思いましたね。


特にポスターを高い位置に貼りつけたり、旗をあちこちに縛り付けたりするのは
お父さん方の方が得意です。


ありがたかったですね。



下の写真は、受付の準備をしていただいているところです。

何種類かの書類や、おまけの記念品を袋詰めしてもらっています。

ほとんどの方が初対面にもかかわらず、意気投合して準備を進めて
くださいました。


打合せ3


また、実際にそれぞれの仕事を分担しながら、小さなハプニングに
きちんと対応していただいていたのも見させていただきました。

たとえばのぼり旗の位置の改善、受付を通らない人が多いことに
対する対応、机のレイアウト、VIPへの対応、写真の記録などなど。
それぞれがマニュアル以上の動きをしてくださいました。


このようにして、準備は万端、運営も円滑、そして片づけも実に順調に終わり、
センターの担当者から、おほめの言葉もいただきました。

こういった方のおかげで、子どもたちが表に立って活躍できたわけです。

裏方を務めてくださった保護者の皆さんに、心から敬意を表したいとおもいます。

御世話になりました。



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じゃすふぁ大成功 写真展

正直、写真展の準備が出遅れました。

写真の選出にまず時間がとられました。

3人ともそれぞれたくさん撮っているのですが、どれを選ぶかでかなり悩み、
またレタッチにも手こずりました。


過去の先輩たちの写真をもってくれば、すぐにでも何枚でも出せるのですが、
いまのメンバーの作品を出そうとこだわりました。

結局、ぎりぎりの日程でプリントし、年を越えてから台紙に貼り、キャプションは
じゃすふぁ直前にできあがりました。


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この中には、今年度の広島県美術展のジュニアの部で入賞した作品も含まれて
います。

会場では、デモンストレーションとして、ミルククラウンの撮影を
実演していました。

こういうことができるのも、ふつうの写真展とちがってユニークですね。


こうして、彼らにとって初めての写真展で、曲がりなりにも自分たちだけで
やり遂げたわけで、満足そうな顔をしていました。


もちろん、彼らは、写真展もそこそこに、ステージでの催しではカメラマンとして、
記録撮影にがんばってくれたのでした。

お疲れ様でした。

じゃすふぁ大成功 サイエンスショー

固い研究発表のあとは、高校1年生の10人組による楽しいサイエンスショー。

これも、実はブースでの実験と同様、高校生に丸投げしました。

この10人なら、チームワークもいいし、ホスピタリティーも持ち合わせており、
なによりも向上心があると踏んでいたからです。

きっといろいろ調べて、会場にマッチした、しかも去年とかぶらない出し物を
考え、やってくれるに違いないと思ったからです。


そして、その通りになりました。



最初の出し物は、シャボン玉。

小さなシャボン玉を飛ばして見せた後、大きなシャボン玉に会場の子どもを
入れちゃおうという段取り。


sizeretouchDSC_3602.jpg


輪っかは、フラフープを買ってきて包帯を巻いたものです。

子どもが巨大シャボン玉にうまく入ったら大きな拍手がわいていました。



次は、自作の楽器で演奏です。

実は2番目のこの企画は難産で、なかなか決まらなかったのですが、
以前わたしがボール紙で作ったアルペンホルンがたまたま教室に残っていたのが
きっかけで、この企画につながりました。

とはいえ、私はすくなくともこのホルンでは2音しか出せません。
高校生に出せるのか不安だったのですが、絶対音感を持った子が
一人いて、少し練習したらドレミファができるようになったのです。

「おおっ、すごい。」

とおもいました。


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それをもとにどんどん彼女らの発想は広がり、じゃあ、コップに水を入れて
音階を作ろうとか、テグス糸を使って1弦のギターを作る子が出てきたり、
その協力態勢はすごいものがありました。

それに、今どきの子らですから、音階ができるとすぐに曲が弾けます。


ほとんど練習の時間がなかったのに、本番ではちゃんとディズニーの何とかという
曲を見事に合奏してくれましたね。


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結局、こういった子どもたちには、機会を与えることが大事なんだと
つくづくおもいましたね。


1つのゴールがはっきり見えていれば、みんなで考え、意見を出しあい、
修正したり追加したりしながら、結局やりとげるんですね。

それが達成感につながり、友情を育むことにもなり、指導者である私に対しても、
おそらく「任せてもらって良かった。」とか、「口出ししてされなくて良かった。」とか
きっと思っているはずです。


この演奏に私も指揮者か、ドングリ笛のパートでいっしょにステージに立つつもりで
いて、それを事前に宣言していたのですが、練習についていけずギブアップ。

ですから、彼女らは、きっと、

「先生が入らなくて良かった。」ともおもっているはずです。

少し、くやしいのですが。




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