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西表島わくわくサイエンスキャンプを振り返る

広島干潟生物研究会の紹介です。


ローカルなささやかな研究会というかボランティアサークルなのですが、
都心に残された干潟にすむ生き物たちを観察しようと、継続しています。

毎回、観察会には少なくても60名、ウミホタル観察会などの多いときには
120名の参加があります。


今年、思い切って西表島での観察会を提案したところ、33名の参加が
ありました。

参加者には、医師の方、その他医療関係の方、さらには教育関係者も
いらっしゃって、安心・安全のキャンプでした。


また、参加者の中に、長老のスペシャルライターがいらっしゃいました。


毎日のキャンプの様子をきちんと記録に残してくださっていました。

その方は、事後、広島干潟生物研究会のブログに、事細かに記事を
書いてくださり、思い出をさらに深めることに役立っています。

そのブログは、こちらです。

http://kankyouseibutu.blog.fc2.com/


先日、この日記の連載が、ついに終了しました。

この場を借りてあらためて連載に御礼を申し上げるとともに、
完結に際して、敬意を表したいとおもいます。


解団式


キャンプ参加者の皆様におかれましては、記事に写真が添えてありますし、
記事も詳細に書かれていますから、リアルに当時が蘇ってきます。

おそらく、参加者したお子様の保護者にとっては、実に有効な情報だと
おもいます。



また、今後、西表、石垣島にいってみようと思われている方には、
なによりの情報です。


今回、大人気だったことから、来年も似たような企画を提案しようと思って
います。

ご期待ください。

ともあれ、この記事を完結いただいたIさんに、心から御礼申し上げます。



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西表島わくわくサイエンスキャンプを振り返る

水中写真に挑戦しました。

オリンパスのタフという名前のコンパクトデジカメを用いました。

買ってまだ間がないのですが、西表キャンプのために買ったような
ものですので、携行しました。

そして、水中で結構活躍しました。

sizeretouchP7310190.jpg


sizeretouchP7310172.jpg


2枚目の写真は、すでに一度出していますので再掲です。


昔は水中写真といえば、ニコノスだけが一人歩きしていました。
コンパクトデジカメや一眼デジカメを水中に入れようとすると、
「ハウジング」とか称する容器を買わされて、中に乾燥剤を入れ
ようやく可能だっのですが、便利になりました。

今後あれこれ挑戦しようとおもいます。


西表島わくわくサイエンスキャンプを振り返る

今日は、サガリバナについて。


西表島ではあまりにも有名な花だけに、ずっと以前から名前と写真だけは
知っていて、まあそのうち見ることになるだろうと高をくくっていました。


ようやく何度目かの西表島訪問の時に、川の上流から流れてきた
花弁がふたつ。

「おお、これがサガリバナだ。」

と興奮したことを、いまでも覚えています。



サガリバナは、夕方から咲き始め、一夜だけ咲いて、朝になると散って
しまいます。

木の枝から垂れ下がって咲くことから「サガリバナ」と呼ばれているのです。


まあそれだけならさほど関心を呼ばないとおもいますが、
そのピンクの雄しべが無数に伸びて実に美しく、清楚でありながら妖艶な
雰囲気すら漂います。


そのサガリバナが、なんとなんと、宿泊した旅館の庭に植木として植えられて
いたのです。

「早く言うてーやー。」



夜を待ち、写真に撮ろうとおもうのですが、コンデジしかありません。

ストロボもカメラに内蔵しているものだけです。

おまけに花の後ろにはプラスチックの生け垣がぺたっとくっついて
いるのです。

今夜はこの花しか咲いていないのですから、これを撮るしかありません。


「あーーー」と落胆の声を上げながら、露出をぎりぎりアンダーにし、
そばにいた人に花をバックの生け垣から少し浮かせて持っていただき、
なんとか撮りました。



sizeretouchP7310261.jpg


なんとなく、雰囲気が伝われば、幸いです。



西表島わくわくサイエンスキャンプを振り返る

旅行の楽しみのひとつは、食事ですね。

その土地ならではの味は、いい思い出になります。


西表島の旅館での朝食風景を何カットか載せておきましょう。


sizeretouchP8010267.jpg

果物はふんだんに用意されていました。

お土産にと考えていて値段を見てあきらめたあの完熟マンゴーが
なんと、食べ放題。

パパイヤも、パイナップルも、これでもかというほど並んでいましたね。



sizeretouchP8010268.jpg

sizeretouchP8010269.jpg



それでも飽き足らず、フリーのソフトドリンクやスープにみんな向かって
いますね。


sizeretouchP8010271.jpg


みんな満足げです。


こうして朝食で活力を得て、探検に出発したのでした。






西表島わくわくサイエンスキャンプを振り返る

キャンプに同行されたIさんによる記録が、絶好調で連載中です。

広島干潟生物研究会のブログをご覧ください。

こちらです。



さて、キャンプ3日目になると、興奮の連続と、見慣れぬ人々との対応に、
疲れが少しばかり出てきました。

3日目は海水浴の前に、西表島を南から北へ大きく半周するわけで、
この間バスの中でのゆったりした時間があります。

お弁当を食べ、クイズ大会も終わり、しばしの休憩時間です。

本当は、西表島の自然史的な価値や、移民の歴史などについてあれこれ
お話をしたいとおもっていたのですが、まあ、夜更かしして睡眠不足もあったようで、
しばらくバスに揺られてのくつろぎの時間となりました。


記録係のT君の写真ファイルを開いてみると、おもしろ画像が
ありました。



sizeretouchDSC_0362.jpg


sizeretouchDSC_0655.jpg


sizeretouchDSC_0656.jpg


雑音は遠慮しておきました。

大人の皆様の寝相は写っておりませんでした。
ご安心ください。







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