特撮3 ペンジュラム

今日の記事はわかりやすいとおもいます。

天井からペンライトをひもでぶら下げ、真下にカメラをかまえて
撮っただけです。

ペンライトは、スイッチを入れるたびに七色の単色光が次々と
切り替わり、最後には自動で七色に変化するモードが備わっています。

100円ショップで買いました。

これを約1メートルのひもで天井からつるしました。


一方カメラの方は、ペンライトの真下に上向きに三脚でセットしました。
つまり、レンズの真上にペンライトがあるわけで、万一ペンライトが
落ちてきたらレンズに傷が入りますので、ひやひやです。

まず、手動でピントを合わせます。

シャッタースピードをバルブ(押している間はシャッターが開きっぱなし)に
合わせておきます。絞りは、22としました。

ペンライトのスイッチを押し、部屋の蛍光灯のスイッチを落とし、
真っ暗にします。

これで準備完了です。

さっそく撮影に入ります。

まず、ペンライトを揺らします。
最初は多少不規則なブレがありますが、すぐに安定して楕円軌道を描き始めます。

カメラのシャッターに指をかけ、押します。
10秒とか20秒とか露光したら指を離します。

これで終わりです。

ペンライトの奇跡が、色のラインで描けます。
まず青で小さく揺らしてみます。

小さな軌跡

次に、自動変色モードにしてやや大きく揺らしてみます。

自動変色モード


今度は、自動変色モードで露光したあと、シャッターを指でおしたまま
カメラのレンズに黒い紙をかぶせ、そのまま三脚ごとカメラを少し横にずらします。

ペンライトを単色モードに切り替えて揺らし、紙をはずして露光します。

さらにまた同様に黒い紙をかぶせて逆方向にカメラを動かし、
色を切り替えて揺らし、紙を外して露光します。

この間、右手の人差し指は、ずっとシャッターを押したままですので、
けっこう辛い。

しかも、第一の露光を目立たせるため、第二、第三の露光の時はピントを
わざとやや外して、ぼかしてみました。

カメラを移動


最後は、ペンライトを天井からYの字につるして揺らしてみました。
複雑な動きをします。


Y字につり下げ

揺らすたびにいろいろな図形が描き、飽きません。

コンパクトデジカメでも、シャッターを長時間開きっぱなしにできる
機能がついていれば撮れますので、どうぞお試しあれ。



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