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日本学生科学賞の広島県版の記事

日本で一番歴史があり、皇室の方がわざわざ表彰式においでになるということを
とってみても、おそらくで最も権威のあると考えていい科学研究のコンクールが
「日本学生科学賞」です。

全国審査の結果、県内での受賞者の記事が今日、読売新聞に掲載されました。

取材は一週間ほど前におこなわれたようですが、わたしは立ち会っていません。
こういうのは苦手ですので、所属の学校におまかせしました。

新聞記事の右上の方、カニの毛の研究が、わたしの関係者です。


研究者は中学3年生が3人、1年生が1人ですが、3年生の一人は取材
当日風邪で欠席だったため写真に写っていないのが残念です。



sizetrimretouchP1310050.jpg



わがカニの研究チームは、一昨年、昨年と評価され、2年連続で東京での
最終審査に呼ばれました。

わたしも2年とも同行しました。12月のクリスマスの頃でした。
(このことについては、このブログでは既報です。)


審査当日、よもやの、府中高校の物理の先生とばったりお会いして旧交を温め、
初日の夜には、それぞれの教え子同伴で、晩御飯を食べに行きました。


全国から高校の部がわずか20チーム、中学校の部も同じく20チームが東京に
集められ、ポスターセッションで審査されるのですが、まさかその40チームの
指導者の中に、もと同僚がいるとは。


お互い、審査会場で顔を見合わせて、びっくりでした。



翌日の審査結果発表の時には、府中高校が学校賞を受けることは事前に
わかっていましたが、研究者のKさんが文科大臣賞になるなんてびっくりで
した。

おまけに、わがカニチームも、今年は期待していなかったのになんと
読売理工学院賞をいただいてしまいました


あいにく、表彰式の後、すぐに帰路につかなくてはならず、府中高校の
K さんと、O先生におめでとうが言えませんでした。

あらためて、この場でおめでとうございますとお伝えしたいとおもいます。



わがカニチームはこれからがまた新たな正念場です。


どう発展させていくのか、わたしもよくわかっていません。
まさに、これからは彼らのアイデア、探究心、行動力、そして技術や文章力が
試されるのでしょう。
これまで鍛えていますので、期待できると信じています。

また、彼らの研究を発展さそうと集った後輩たちがひょっとして
若い発想でいい研究成果を出してくれるかもしれません。

今後の彼らの進展が、非常に楽しみです。


 

 

 
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