隠岐キャンプ

昨日の続きです。

隠岐キャンプでのメインイベントは、国賀海岸の
体験です。

遊覧船には、なんと、民宿の玄関を出たところから
ひょいと乗船できました。

なにしろ、船引運河のすぐ脇ですので。

ほぼ貸切状態です。

途中、巨大なカメの姿の岩が見えました。

sizeretouchR0014236.jpg

近づいて見ると、岩の波打ち際にはカメノテがびっしり貼り付いています。
だじゃれを言ったつもりではないのに、みんなしらけていました。

日頃の言動が災いしているのでしょうね。

気を取り直そうとしているうちに、いよいよ257メートルの垂直の
断崖絶壁、摩天涯が見えてきました。

sizeretouchR0014237.jpg

この摩天涯の真下まで船は近づいてくれます。
仰ぎ見るような崖にみんな唖然としています。

やがて小船は、明暗(あけくれ)の岩屋にさしかかります。

ここは、洞窟で、幅は船の幅とほぼ同じ。
いえいえ、この洞窟の幅に合わせて船が作られています。

あいにくこの日は、前の日までの悪天候でうねりがまだ残っており、
船が入ることはできませんでした。
ここが一番のウリなのですが、残念でした。

国賀浜まで引き返し、下船します。
ここで遊覧船とはお別れです。

二つのグループに分かれ、一つは国賀の頂上を目指します。
この引率は、付き添ってくださったお母さんがたにお任せしました。

sizekuniga.jpg
(隠岐の島観光ガイドパンフレットから。転載了承ずみ)

もう一つのグループは、海岸伝いに通天橋の真下まで進みました。
膝まで浸かるのは覚悟して欲しいとあらかじめ伝えてましたが、
私も含めて全員腰まで浸かって海の中を「のぞき」で観察。

男子は全員もう泳いでいましたね。
ワンピースの女子も完全びしょ濡れでした。

それほどまでに水中は美しく、のぞきたくなる衝動を
抑えきれないほどで、多様な生きものたちと出会えた
観察会でした。


sizetuutenkyo.jpg
(隠岐の島観光ガイドパンフレットから。転載了承ずみ)

水中カメラが欲しいところでした。



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