ライトボックス自作

事の発端は、とある電気屋の知人からの電話でした。

「あなた、何でも役立ててくれるから、捨てようと思ってた
サークラインのディスプレイをあげるよ。」

ということで、もらってきました。

電気屋さんの照明コーナーに置いてあるやつで、サークラインの
明るさを比べるためのものです。


彼、知ってか知らずか、これってライトボックスを作るのに最適です。
ただ、わたしはすでにライトボックスをもっていますし、
この記事をご覧の方はおわかりでしょうが、すでにライトボックスを
使った逆光の撮影は一段落したところでした。

いますぐにもうひとつライトボックスが要るというタイミングでは
ありません。

とはいえ、ジュニアフォトグラファーたちがいつ何時使いたいと
いうかもしれません。

もうひとつあってもいいか、ということで、このサークラインを
収める箱作りに取り組みました。

材料は、MDFパネルにしました。
これは、材木を粉々にして、それを接着剤で貼り合わせた合板です。
切ったり貼ったりが楽なので、よく子どもらの工作に使われます。


まず、サークラインに合わせて箱を作ります。
およそ30センチメートル四方で、高さは15センチメートルです。


sizeretouchR0014779.jpg


クランプの大集合でちょっと大げさですが、こうするとネジれなく
箱ができますし、ボンドがよくくっつきます。


サークラインを入れたところです。

箱の内側には、アルミテープを貼って、反射率を上げようとしました。


sizeretouchR0014791.jpg


乳白色のアクリル板は、2ミリメートルの厚さではやや暗くなります。

そこで1ミリメートルの厚さのものを買ってきました。
ただ、これだと、中央に重い物を置いたらヒワってしまうので、
2ミリメートルの透明アクリル板をまず置き、その上に乳白色の
板を置きました。


上の写真では、すでに透明の板を置いています。

下の写真では、1ミリメートル厚の乳白色板の上に、色のついた
塩ビ板を置いてみました。


sizeretouchR0014789.jpg


なかなかいい感じになりました。
せっかく作ったので、これを使って、また逆光の撮影をやってみようと
おもっています。



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