コンパクトデジカメでも夜景は撮れる

生きものをさがしに行くと決めて出発したら、一眼デジカメも三脚も
持ち歩きません。

かさばりますし、傷ついたり汚れたりするリスクが大きいのです。

コンデジだけをバッグに忍ばせます。
コンデジでも接写ができますし、内蔵ストロボもあるし、
あまり不足はないのです。

そのスタンスでずっと乗り切って来ていますが、もちろん何度か
悔しいおもいもしています。
というか、最近ちょくちょくそんな場面があります。


先日の夕方もそうでした。

今日は、その悔しさを押し殺して、できるだけ平然とタイトルを
つけました。


夜景のポイントは、光のシャープさと、ボケの味わいという相反する
両者の魅力をどうとらえるかです。

小さな点光源がちりばめられたような場面では、きりりと撮りたいところだし、
光源がやや大き目であまり多くないときには、ボケ味を強調した方がいいし。


後者の場合、一眼デジカメの多重露光機能を利用します。
1枚目をシャープに、2枚目をわざとぼかしてそれぞれ撮ったあと、
カメラに自動で重ね合わせさせるのです。


つい先日の夕方、夜景のきれいな橋にスクーターでさしかかりました。

そうです。コンデジしかないときに。


わたしのコンデジには多重露光機能はありません。

しかるに、2枚撮って、パソコンで合成してみようと考えました。
そのためには、2枚を画角も方角も変えず、ピントだけ変えて
撮らねばなりません。
三脚があってもなかなか難しい方法です。

もちろんその場に三脚があるはずもなく、やむなく橋の欄干にカメラを乗せて
撮りました。
コンデジを置いたとたん、この欄干が平らでなく、曲面だとわかり、
泣きそうになりました。


とまれ、まず、これが元画像です。

sizeR0014945.jpg

続いて、カメラを極力動かさないようにして、ピントをずらして
もう1枚。

sizeretouchR0014943.jpg


帰ってパソコンで合成すると、こうなりました。


sizeretouchcombR0014945.jpg


うーん、ヨシとしましょうか。

いつか、一眼デジカメでリベンジします。



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