楽しい水道管のふん水

昨日の続きです。

塩ビの細い水道管に親指を当て、反対側を水につけて上下に振ります。
そうすると水が管の中を上がってきて、やがてプシューと飛び出ます。

この水は深い方がいいのですが、バケツ程度でもだいじょうぶです。

うまくいった子は、いつまでも繰り返していますし、うまくいかない子は
何度も挑戦し、やはり繰り返しています。

なぜこの遊びが楽しいのでしょうか?

最初はだれもうまくいきません。
ところが、10人いれば、2人ほどが10秒から20秒ほどでできるようになります。

この2人は、大得意です。
こどもらは、やはり人より先にできたという喜びは大きいようです。

しだいに他の子もできるようになります。
遅ればせながら、できたという安心感ですね。

たんなる1本の水道管から、ポンプもないのに予想外に勢いよく飛び出るという
想定外の現象も引きつける要素ですね。

突然に音を出して水が飛び出した瞬間は、キャーと、みんな笑顔です。

桂枝雀師匠のおっしゃっていた「緊張の緩和」というやつですね。

慣れてきた頃に、水が上がってくる手応えがわかってきます。

「上がってきた、上がってきた。」 プシュー。てな感じ。

この微妙な感覚がわかり、期待感が高まり、期待どおりの結果が
現れるのもいいのでしょう。

それにもっとも受けるのは、

「電車が来たら水をかけようぜ。」

「よーし。それ。」

噴水が水鉄砲に変化し、ゲームになります。

見ていたお母さん方も、たしかにやりたくなりますよね。

この日、帰りにホームセンターに立ち寄った家族は多かったと
おもいます。


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