広島土砂災害の翌日の干潟

8月20日の土砂災害は忘れられません。

いまも一人の行方不明者の捜索が続いています。


たまたま、翌日に天満川と太田川放水路にでかけました。
小3の女子とその家族がカニの巣穴の型を石こうで取るためです。

これが天満川の写真。
場所は、県立広島商業高校の対岸です。

泥はほとんど流れ着いていません。
いつもと同じような干潟の様子です。

sizeretouchIMG_0046天満

ところが、これは、太田川放水路の新己斐橋下流のようす。
目の細かいシルト状の泥が干潟一面に降り注いでおり、歩くのがやっと。
気を抜いたらこけてしまいます。

カニや貝などの底生生物にかなりの影響はあったとおもわれますが、なんとか
ハクセンシオマネキやチゴガニの巣穴は確認できました。

sizeretouchIMG_0049太田

sizeretouchIMG_0051太田


そして、一昨日(9月10日)の太田川放水路の己斐橋のすぐ上流右岸の
風景です。

シルト状の泥はかなり流されてはいましたが、くぼんだところには
まだたまっています。

sizeretouchRIMG0001_20140912213701200.jpg

干潟に流れ着いていた電気炊飯器は、外側にさびが生じていましたが、
実はまだほとんど新品でした。

先日の被災家屋から流れ出たものなのかどうかはわかりませんが、
何とも言えない気持ちでした。

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