ジュニア研究発表会の参加申込み状況

広島干潟生物研究会(干潟研)によるジュニア研究発表会については
すでにこのブログに記事を書いたはずです。

干潟研のHPでもブログでもアップされていますので、ご覧ください。


現在までの応募状況を公表しておきます。

総応募数は92名です。

このうち、小学生は27名、中学生は8名、高校生は6名です。
成人が47名で、幼児が4名。

これで92名になるはずです。

この数字は、次のような宣伝によるものです。

1 発表者や関係者が自分の保護者を誘った。

2 発表者や関係者がチラシを持ち帰って知人に配った。

3 発表者や関係者がメールで呼びかけた。

4 事務局がHPやブログでチラシの原稿をアップした。

今後は、

5 市内の新聞社・テレビ局にチラシと事業計画を郵送する。
(実は、今日郵送しました。)

6 11月の上旬に市内の全小・中・高校にポスターを配布する。
(ポスターと言ってもチラシ原稿をそのままA3に印刷しただけです。
こんなところで省エネしないと、もちません。)

といったことで、応募を増やしたいとおもっています。


段原公民館の大集会室は定員160名。

半分うまればいいなあというのがわたしの最初の予想。

「そもそも、研究発表会っていう名称だけで腰が引けるのに、参加費が
いるなんてありえない。」

というのが通り相場でしょう。

それでも発表者の保護者や一族郎党がおいでになるだろうということで、甘く見て
80名と予想したのです。

その後気分が変わってひょっとしたら100名を超えるかなあというのが
現在の心境。

昨年の発表会がわずか32名だったのに比べ、すでに今日時点で大躍進です。


現在の日本では、楽しいことにしか子どもたちが集まらないようです。
これは、ひとえにテレビの影響だとおもいます。

実に不幸なことで、小さい頃から楽しさだけを追いかけていくと、
「自分のためにはなるけどつらいこと」から逃げるようになります。

また、それに取り組もうとしている仲間を馬鹿にしたり、仲間はずれに
したりしがちです。

そういう風潮の世の中になると、今度は、「子どものためになること」を
目指しながら実績も要求される社会教育機関などが、それに迎合
するようになります。

かくして、骨のあるイベントが姿を消し、いたるところで明るく楽しい企画、
子どもがたくさんあつまる企画が横行することになるのです。

そこに、1本クギを刺すのも、今回の発表会のねらいです。
ですから、「祭」でもなく「集い」でもなく、「研究発表会」なのです。

この、世の流れに逆行する企画に自ら応募なさった方は、きっと
周囲の風潮に惑わされず、自らをしっかりおもちだろうとおもいます。

実に賢明な方だとおもいます。


ともあれ、予想以上の応募数に対し、それに見合った内容になるよう、
これから発表者のジュニアたちは必死に頑張ってくれることでしょう。

100人を超える聴衆の前で発表するなんて、なんといい経験になることか。


裏方のわたしは、シコシコと、クイズの景品になる貝殻のストラップを作り続けます。

シニアのボランティアスタッフたちは、予算内で軽食をどうするか、市内の
スーパーや量販店をそれぞれ走り回ってくださっています。

司会、挨拶は、いずれも高校生のスタッフです。
先日の打ち合わせでは、「何着て行く?」で盛り上がっていました。

こういったところも、ぜひご来場いただいてお楽しみください。


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