研究発表会のプログラム

広島干潟生物研究会の第2回ジュニア研究発表会のプログラムを
載せておきます。

おそらく次回開催するときに参考になるとおもいます。

表紙


目次がプログラムを兼ねています。
字が小さいので、少し大きく開いておきましょう。

プログラム

このように、まず研究発表を4本行います。
脳が疲れるだろうということで、糖分補給のためのジュースをお配りしました。

その後また4本の研究を聞きます。

そのうち最後の3本は干潟の生物には関係ありませんが、間違いなく
ジュニアスタッフによる研究です。
たまたまテーマを干潟以外から選んだだけですから、まあ応援発表ということで
発表者に入ってもらいました。

口頭発表の8本がすべて終わるとすぐに講評に入ります。
休憩はその後ですね。

休憩が終わると講演に移ります。この講演を1時間と設定しました。


さて、その後の時間帯をどう組立てるかでけっこうスタッフたちは事前に議論しました。

プログラム上ではポスター討論の前にランチブレーク、バザールスタートと
あります。
簡単に言えば、会場の両脇の壁に14枚のポスターがありその前にはジュニア
研究者たちが立ちます。会場の後方ではサンドイッチを配り、その横では
貝殻のパーティキャンドルを売るというもの。

これらを同時に解禁したら、おそらくポスターの前に誰も来ないのではないかという
心配です。

しかし、やってみると、それは杞憂に終わり、それぞれが適度の密度となり、
おだやかに動き、いい雰囲気の時間になりました。

その後の交流会では会場を前後にわけ、前の方に大人の方に集まっていただき、
後ろに子どもたち。

前では大人の司会者が会場から、講師、講評の先生に質問を受け付けたり、
意見を述べてもらったり。いわば座談会でしょうか。
これも、実にいい雰囲気でした。

後ろの方では中学生が司会をしながら楽しくクイズとビンゴです。
賞品がでますから真剣です。
前の方の座談会ではマイクを使っていたのに、それがじゃまにならないくらい
盛り上がりました。

聞くだけの会に終わらず、大人も子どもも参加できたのが良かったようです。

13時半から18時前までに至るすごく長い会合ではありましたが、全体的に
いいバランスで、しかも実りある会合になったと考えています。

最大のミスは、販売予定の手作りキャンドルと携帯ストラップを忘れてきたこと。
車に乗せてもらって取りに帰り、後半の4つの研究発表が聞けなかったこと。

多くの方にご心配をおかけし、また運転していただいたIさんはお嬢様の
発表が聞けませんでした。たいへん申し訳ありませんでした。


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