蓄光シート

ちょっと前までは、部屋の明かりといえば、ほとんどがひもを引っ張ってオンオフして
いました。

洋間には、この方式は少ないと思います。
少なくとも洋画では、出てきませんね。

小さい頃、ひもを引っ張って電気を消してもしばらくはひもの先がぼーっと
光っていたのを覚えています。

不思議でしたね。

これが、蓄光剤であることは、だいぶ後になって知りました。

いまは、ホームセンターでシートで売っていますし、自転車屋さんにも
あるようです。

たまたま片付けをしていたら出てきましたので、まだ効果があるのか
試してみました。


まず、シートの上に透明の物差しと輪切りの貝殻を置きます。

sizeretouchRIMG0012_2015012521360848e.jpg


蛍光灯の照明を消して、すぐに1枚撮ったら、こんな感じです。
暗闇の中でも光が蓄えられて光っています。

sizeretouchRIMG0013_20150125213609029.jpg


そのまま物差しと貝殻を取り去って撮ってみました。
ちょっと手間どって時間がかかったため、明るさはだいぶ落ちましたが、
物差しのメモリと貝殻のシルエットはよくわかります。

sizeretouchRIMG0014.jpg

ちょうど影絵のようになっていました。

これを、蛍光灯ではなく、ここ数日の連載で話題のブラックライトで
やってみました。

最初の1枚は、可視光線がほとんど出ていませんので、かなり暗く撮れましたが、
あとの2枚はほとんど同じです。

つまり、紫外線も可視光線と同様にエネルギーを蓄光シートにちゃんと送って
いるのですね。

だいぶ前に買った蓄光シートでも遊べることがわかり、楽しくなりました。


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