シイタケをシャブシャブにするとアワビの味がした

ある方から、シイタケをいただきました。
それも、普通に見るような大きさではなく、巨大なものです。

これは撮っておかなくてはと、1枚記念にパチリ。

sizeretouchR0012018.jpg

右上のは、傘の直径が13センチメートルほどあります。

ご自宅の裏山の木陰でできたものだそうです。

聞けば、シャブシャブにしてわさび醤油で食べたらアワビの味が
するとのこと。

本当かなあと、早速なべに湯を沸かし、薄くスライスしてその
湯に通します。

sizeretouchR0012023.jpg

右手で箸をもっていますので、左手でシャッターを押すのですが、
シャッターがカメラの右側にあるためモニター画面が手で隠れ、
うまく構図が決まりません。
そうこうするうちに湯気で視界が真っ白になり、苦労しました。

食べてみた結果は、たしかに見た目はアワビそっくりです。
口にいれた感触も、アワビだと言われればそんな気もします。
少なくともシイタケとはわからないほどです。

コリコリ感がないのが少し残念ですが、アワビらしさを十分味わえました。
アワビをこれだけ買えば、たいへんな金額になります。

何回かに分けて、その都度アワビを想起しながらいただこうと
おもいます。
ありがとうございました。



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この記事へのコメント

まる子 : 2016/01/05 (火) 23:38:55

生シイタケの新しい食べ方ですね。
干しシイタケならグアニル酸っていう、うま味があるはずだけど…生は?
貝のうま味、イノシン酸が疑似体験できるのでしょうか?
ありがたいキノコですね。

スクーティスト : 2016/01/06 (水) 08:35:39

コメントありがとうございます。

生シイタケは、ものの本によると干しシイタケにくらべて
グアニル酸は少ないようです。

いずれのシイタケでも、熱を通すことでグアニル酸が生じるようです。

そうはいっても、シイタケのグアニル酸が、ちょっと熱を通した程度で
貝のうまみ成分のイノシン酸に変わるとは考えにくいですね。

ただし、シイタケをスライスすると形と色がアワビの刺身にそっくりに
なることと、やや物足りないとはいえ、舌触りがアワビのそれに
近いということが大きいとおもいます。

それに、めったにアワビは食べられませんから、本物のアワビの
味をよく覚えていないこと、多少舌触りが違ってもそう思って
食べるとそんな気がするという切ない願望も関係していると
おもいます。

さらにいえば、しょう油とわさびで食べることで、刺身を食べる
仮想空間に自らを導いていることもあるかも、ですね。

どうぞ、おためしあれ。

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