ストロボライティング

静物の写真撮影の際に、光源の位置によってその作品の
出来具合いがずいぶんと違うことを示す例を撮っておこうとおもい、
ストロボを二つ取りだしました。

一台は、シンクロコードでカメラとつなぎ、カメラから離していろいろな
方向から光を当てることができるようにしました。
これがメインストロボとなります。

もう一台はサブストロボで、光量を1/4にして被写体の斜め左後ろに
置きました。

まず、カメラにメインストロボを近づけて撮ったものを挙げておきましょう。
被写体は、先日このブログで紹介ずみのオキザリスです。


sizeretouchDSC_5393.jpg


次に、メインストロボを被写体の斜め右後ろに置きました。

sizeretouchDSC_5392.jpg

二つのストロボが向こうから手前向きに光りますから、
逆光気味になります。
このため、陰影がはっきりし、メリハリの効いた画像となります。


無難な説明的な写真にするなら上の方がいいのですが、ドラマチックな
写真にするなら、断然下の方です。

光源の位置によってかなり写真の表情が異なってくるのが
おわかりでしょう。


にほんブログ村 シニア日記ブログ 男性シニアへ
にほんブログ村へ
にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村へ
にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
にほんブログ村へ


※関心をおもちになったら下の「拍手」を
ポチッとおねがいします。励みになります。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック


プロフィール

スクーティスト

Author:スクーティスト
ブログ「スクーターで撮り歩き」にようこそ。
「ラボ・オルカ」、「スタジオ・オルカ フォトギャラリー」、
「広島干潟生物研究会」にもどうぞお越しください。

ようこそ SCOOTIST です
ようこそ、SCOOTIST です。

時々、ビッグスクーターにまたがって、中・四国の自然にひたりに出かけます。
小さな生き物たちの息吹が伝わったら幸いです。
日常のできごとも気ままに書いていきます。

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
これまでの閲覧者数
検索フォーム
ご意見・ご感想を
中・四国の自然や生き物情報、ドライブ情報もおまちしています。 ここにお書きになった内容は公開されません。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR