酸素と水素の結合

水が酸素と水素からできていることは、小学生の中学年以上なら
たいてい知っています。

しかし、常温では酸素と水素は気体ですし、水は液体ですので、
ピント来ませんね。

もちろん、水をいくら放って置いても酸素と水素に分解しませんし、
酸素と水素の気体をいっしょに容器に詰め込んでも水になりません。

これは、それぞれの化学反応にエネルギーがかかわっているから。


 水 + エネルギー  →  酸素 + 水素

つまり、水に電気を通してエネルギーを与えたときに、酸素と水素に
分解できます。

また逆に

 酸素 + 水素  → 水 + エネルギー

ですから、酸素と水素がくっつくときにはエネルギーが生じます。

このエネルギーは意外に大きく、けっこう大きな音がします。
いわゆる爆発ですね。

この反応にはきっかけ(活性化エネルギーといいます)が必要です。
ろうそくの火はそのためのもの。


まず、しょう油差しに水を入れ、ゼムクリップをまっすぐに延ばして2本差し込み、
これに乾電池をつなぎ、電気分解しました。
普通の水では電気をほとんど通さないので、ミョウバンを溶かしてあります。

口を下にしておくと、気体が溜まっていき、余った水がポタポタと落ちます。

水がなくなってしょう油差しの中が酸素と水素の混合気体になったら、
それをろうそくの火にいっきに吹きかけます。

すると、、、、、。

あとは動画をごらんください。


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