マルウズラタマキビ

タマキビ類3種がいろいろ個性をもっていることを実感しています。


今日登場するのはマルウズラタマキビ。

どちらかといえば、内湾性の種で、堤防で囲まれた船着き場でも
けっこう見ることができます。
一目見て、汚い水のところにでさえも岸壁の割れ目をみると、
けっこういるのです。

逆に、昨日お見せしたようなアラレタマキビがすむ強い波が大きく
当たるようなところには見つけることができません。


size640retouchDSC_8167.jpg


このマルウズラタマキビは実に行動的で、捕ってきてふたのない容器に入れて
放置したら最悪です。

翌朝見るとそれぞれが放射状に何メートルも分散移動しています。

おまけに這った跡もきらきらと筋になって残っていますので、愕然とします。


ふたのある容器ならだいじょうぶだろうと安心していたら、ものの数分で
ポタン、ポタンと這い上がったところから落下する音が聞こえてきます。

落ち着きがないというか、行動的というか、ともかく目が離せません。

触角のつけ根に可愛い目が見えるのが、愛嬌ですね。



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