科学の祭典 in 岩国 その2

昨日の続きです。

期待を裏切って、レベルの高い、しかも参加者の多い大会だったことは、
昨日書いたとおりです。

何をもってレベルが高いと評したか問われそうですので、最初に
その回答を書いておきたいとおもいます。

ミクロ生物館では、館長自らブースに立ち、子どもたちにきわめて
親切に、子どもの立場に立って対応していらっしゃいました。

専門性が高いので、どんな質問にも答えられるというのがいいですね。
わたしも何年かぶりにお目にかかり少し雑談をしましたが、
彼のサービス精神には関心しました。


また、岩国市の科学センター指導員の方のブースでは、列ができて
いました。

銅板を用いて同色、赤銅色、銀色、金色に次々に変わっていくのを
見せてくれました。

ええ、理屈では分かっていますし、その過程の部分部分はわたしも体験ずみです。
けれどもこうして、ちゃんと次々と移り変わる様子を順番に見せつけられると
圧巻です。

おそらく準備は大変だったとおもいます。

両方ともあっけにとられ、スナップ写真を撮り忘れたのが残念です。


岩国市教育委員会から、オオサンショウウオの展示もありました。

sizeretouchIMG_1511.jpg


sizeretouchIMG_1514.jpg


資料集を見ると、目次には「解説資料なし」と書かれていて、
本当にそのページはありませんでした。

主催者である岩国市教育委員会が出すのであれば、せめて解説の
1ページくらいは用意してほしかったですね。

なぜ科学の祭典にオオサンショウウオが出ているのか、オオサンショウウオとは
そもそもどんな生きものなのか、なぜ岩国市教育委員会がオオサンショウウオを
展示しているのか。
これを参加者に知らせるのが資料集の役目だとおもいますし、
他のすべてのブースではそれが行われていました。

そうでないと単なる見世物のような感じになります。
ちょっと残念でした。


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