印刷、丁合

第1回広島ジュニアサイエンスフェアの準備作業に追われています。

冊子の原稿が1件を除いて出そろいました。

朝、出掛けに未提出の方に電話で督促し、すぐに作業に入りました。

公民館では、昨年やってくれた子ら4人が大活躍。

写真が多い原稿をうまく濃淡を調整してモノクロの印刷にして
くれました。


昨年は天地を逆にしてしまったり、裏表の組み合わせを間違えたりも
あったような気がしますが、今年はそういったミスは皆無でした。

経験を生かして事に臨み、同じ轍は踏まないという根性は
見上げたものです。


公民館から帰ってきて、丁合作業です。

今年も円卓が物をいいましたね。
32ページの冊子ですので、16部を並べるのにちょうどいいくらいの
サークルでした。

一人は、肘掛け椅子に座って作業をしています。
余裕ですね。


size640retouchIMG_1803.jpg


あいにく未提出だった原稿が夕方遅く届いたので、今日の作業は丁合まで。
明日、そのページとその裏面を印刷し、挟み込みます。

製本作業はその後ですね。

まあ、年内にできればヨシとしましょう。


応募数は、今日の時点でまだ200名に達していません。

なかなか人を集めるのって大変ですね。

今年の年賀状は、フェアのチラシをそのまま印刷したい気分です。



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この記事へのコメント

ION : 2016/12/22 (木) 15:27:14

お疲れ様です。
印刷、丁合もそちらでして下さっていたんですね。私は業者さんに依頼されるのだと思っていました。
当日、ちょっとふらっと立ち寄られたり、
展示物だけ見て帰られる場合は
受付けや冊子の購入はどのようになりますか?

昨日まさに遅ればせながら、
来年の年賀状をデザインしていると、娘が覗きにきて、
私が背景にフェアのチラシの一部を貼りつけて、クモの絵なども家族写真の横に配置していましたら、
叱られてしまい、ボツになりました。
スクーティストさんに、どこかから見られていたようで笑えます。

スクーティスト : 2016/12/22 (木) 23:58:00

コメントありがとうございます。

またフェアにご協力いただけることになり、重ねて
お礼申し上げます。


冊子の印刷、丁合を業者に出すことは想定していません。
その作業を自分たちの手でやることこそ、組織への連帯感を強め、
人間関係を深め、手先の鍛錬をし、見通しを持った行動が
できるようになる最もいい経験だと捉えています。
責任感や協調性も育成できるかもしれませんね。

それを業者にまかせることは、大げさに言えば、お金を払ってせっかくの教育の
機会を放棄することになるという意識です。
(そんな大層なことはないのでしょうが。)

時間と手間はかかりますが、毎年楽しく作業しています。

いっしょに作業すると、子どもたちの性格やら人となりなど、よく
見えますし、最近の流行やタレント、事件、ギャグ、学校の先生の
悪口などなど、様々な情報が手に入ります。

もう私は、いまや近所の有名私立女子中高校の先生の大半は、名前と
あだ名とエピソード、授業中のクセなどを言えます。
顔はまったくわかりませんが。


ところで、フェアの当日の午前中にフラッとお立ち寄りになった方には、
受付担当者が「どうぞ、どうぞお入り下さい」というでしょう。

ロビーのポスターはまったくのオープンの場所ですので、自由に一般の
方が出入りできます。

実験・体験コーナーもです。

関所はありません。


ただ、午後のホールに入る際には入り口で受付がいて、できるだけ
冊子を300円で購入していただくようはたらきかけることに
なるでしょう。
せっかくの企画を資料を見ながら有意義に過ごしていただきたいからです。


それと、氏名と所属校種または成人かを名簿に書いていただくように
なるとおもいます。

これは、成人、学生ごとの数を公式に把握する必要があるからです。

こんなイベントを主催すると、「何人おいでになったか分かりません」では
後々困りますから。


そのためにできるだけ事前の申込みをお願いしていますが、やむを得ず、
あるいはたまたま立ち寄った方に対しては、入場拒否などはいたしません。

むしろ「良くおいで下さいましたね。」とスタッフが声をかける
ことでしょう。

ただ、来場者の数にはきちんと入れられる体制をとり、この数が
次回への企画立案するときの大事な基本数となります。

ご理解下さい。


ION : 2016/12/23 (金) 10:25:53

確かに、自ら準備に関わる事そのものが
本当にいい体験ですし、
色んな知識や工夫も必要になりますし、
何よりグループで取り組む体験は
社会に出てからも大切な事ですね。

解っているのに、手間をかけずにお金をかけてしまい楽してしまう自分に気づかされました。
特に、まだ育つ時期にある我が子と関わる時には大切にしていこうと思います。
本当にありがとうございます!

スクーティスト : 2016/12/23 (金) 13:33:41

コメントのご返信ありがとうございます。

いえいえ、昨日の私のコメントで、大義名分を書いた後、「なんちゃって」と入れるのを
忘れました。

予算が逼迫しているので、その範囲内でできるだけやろうという
ことですので、、、、。


ION : 2016/12/23 (金) 13:38:49

なんちゃっての方はこんなにご苦労されてまで、子どもたちに寄り添ってはくれません。
本当に感謝しています!

(なんちゃってー
ではありません。笑)

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