第1回サイエンスフェア参加者の方のご感想

こういった催しでは、次回への参考にするために、参加者へアンケートを
お願いするのが普通です。

しかし、今回はあえて用意しませんでした。

集計が面倒だからというわけではありません。

今回はあまりにも内容が多すぎ、それぞれすべてに対して評価していただくには
無理があり、五択方式であっても時間もかかるので嫌がられるに違いないと
判断したのです。


それよりも、参加者や出展者の個別の声がむしろ参考になるはずだと考えました。

メールをたくさんいただきましたので、そのうちの一部を列挙してみます。
あいにく電話の内容は正確に文字に起こせませんので、メールのみと
させていただきます。

なお、ポスターセッションや実験ブースに参加したジュニアの感想は、
広島干潟生物研究会のブログに順次載せていきたいとおもいます。



【成人男性】
想像をしていたよりはるかに,奥の深い専門的な研究発表であり,
大変驚きました
また,繊細で詳細なカメラワークを駆使した撮影の作品があり
大変興味深く見せていただきました。
個人的には,1人1人の小中学生の発表や研究内容がすばらしく,
私の娘もしっかりと学ばせたいと思ったくらいです。

【成人男性】
第1回広島ジュニアサイエンスフェアに参加させて頂きありがとうございました。
あらゆる面で質が高く、先生のご苦労の程が垣間見られました。

【ポスターセッション参加者の母親】
昨日のサイエンスフェア、大盛況でしたね!!
私もダニの話が聞けたり、干潟ガールズのお話が聞けたりと楽しめました。
娘も楽しかったと 言ってました。
広大の名誉教授から直々に賞状を頂けたことがとてもよかったです。
準備から なにからなにまで いろいろと ありがとうございました。

【サイエンスショー出演者】
今日はありがとうございました。
とっても楽しい経験ができました。
TKS-7のみんなも予想以上に楽しんでいて、笑顔で帰って行きました。
改めて家に帰って落ち着いてみると、いいメンバーだなあとしみじみと思っています。
しかし、これも全て先生のお力添えあってのことです。本当に感謝しています。
ありがとうございました。

【口頭発表者の母親】
とても誉めて頂き胸がいっぱいです。やりきって良かったなと言う充実感と
またあの場に戻りたいなと思い出を反芻しております。
周りの方からも、分かりやすくて面白かったと連絡を頂きました。きっと
お世辞だと思っていましたが、先生のブログで二回も取り上げて頂き、
(中略)さらには圧巻と言う表現で誉めて頂き感無量です。
鳥越先生にクイズを出した、とか、学院の地学の先生に「うちに絶対入ってこいよ。
一緒に研究しよう」と声をかけてもらったり、大人も子どもも自分がしたことに
興味を持ってくれて、自分の話に耳を傾けて感心してくれたこと。それが、
自己肯定感を育てて頂き、とても自信をつけた様子です。親が一万回言う以上の
効果があったように思います。

【ブース運営者】
当日はとてもにぎわっていましたね。
2時間限定であったこともあり,「体験コーナー」も来場者でぎゅうぎゅうな感じでした。
あれだけの来場者がいる場合は,1部屋3ブースはスペース的にきつかったかも
しれませんね。うれしい悲鳴ですね。
ポスター発表・口頭発表ともに,研究内容には毎年驚か されます。
本人たちのがんばりはもちろんですが,やはり「科学研究」に関しては,
取組むきっかけ,取組み方,レポートとしてのまとめ・・・,場や機会の設定と日々の
支援が重要ですよね。
トークショー&サイエンスショーも,彼女たちのキャラクターが出てて微笑ましいものが
ありました。

【成人男性】
本日はすばらしい発表会に感激いたしました。
盛り沢山の数々の企画、年末年始どころではなかったことでしょう。
それにしても研究の幅が随分と広くなっており驚きました!思う存分楽しませて
いただきました。
小学生があそこまでやれるとは・・・。そして教え子が立派に羽ばたき成長している
姿にも感心させられました。 
発表した一人ひとりは、これからのグローバル社会にも立派に生きて行ける
楽しみな子たちと言えるでしょう。
発表会は、広島市全体の科学研究のレベルを、大いに高められたと言えますね。
「体験の風をおこそう」 今日の発表会はまさにぴったりでした。
自然での体験を通した研究を、小・中・高生が堂々とああした舞台で発表できる
機会が持てることは、子どもにとっては大いなる自信となることでしょう。 
今朝の読売新聞に、「大人になったらなりたい職業」の記事が載っており、
今回は「学者・博士」が男子の2位(前回8位)と出ていました。
今、科学への関心が高まりつつあるのは、ノーベル賞もありますが、
こうした地道な活動も大きな力となっているのでしょう。
本日は本当にありがとうございました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後の方にまとめていただきましたね。
こちらこそ、ありがとうございました。

なお、このブログの1月7日以降のコメントにも、あれこれフェアの感想を
お書きいただいていますので、ご覧ください。

また、これらのご感想は実は一部でして、差し障りのなさそうなものを
挙げさせていただきました。

あしからず。



にほんブログ村 シニア日記ブログ 男性シニアへ
にほんブログ村へ
にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村へ
にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
にほんブログ村へ


※関心をおもちになったら下の「拍手」を
ポチッとおねがいします。励みになります。

スポンサーサイト

この記事へのコメント

pinoko : 2017/01/17 (火) 19:15:05

御礼をブログのコメントで失礼しました。
サイエンスフェアで得た知識と経験は本当に大きいと思います。
個々の研究内容もですが、わたしの中で1番印象に残った話は、干潟ガールズのみなさんの蟹の研究の話で、早朝に蟹を取りに行く際に先生が付き添われた事です。
なかなか1教員がそこまで手をかけれないと思います。
子供の興味を引き出し高いとこまで導き表現させる、わたしにはできません。
来年もポスターセッションに参加したいですが、宇宙人な息子がやり遂げれるか不明です。
夏休みの科学研究相談会から本当に色々とお世話になりました。

yottie_attie さんへ
先生、こちらに私的なコメント失礼します。
子供の科学研究について意見交換ができてとても勉強になりました。
娘さんの研究は素晴らしかったです。
うちの宇宙人が面白がって、バブが全部溶かすにはどんだけ水or湯が必要かお風呂でやってました。カメラフィルムの蓋にお金を付けて重くしたりとか色々やらかしてました。本当に面白い研究でした。
せっかくだから、砂糖や塩を湯に溶かした後に冷まして、コーヒーのフィルターで溶け残りをこして乾かした後にgを測って数値化させたかったですかが面倒臭いと無視されてわたしがしました…。
娘さんのされてる研究は追加研究が膨らむ内容なので継続研究を楽しみにしています。
うちは継続研究だと虫にまたベランダに来てもらわないといけないので途方に暮れてます。ミカン科の木の苗をベランダに置いてアゲハチョウに来てもらうらしいですが宇宙人の考える事に着いていけません。
娘さんのリケジョへの道を影ながら応援しています。

スクーティスト : 2017/01/17 (火) 20:17:28

コメントありがとうございます。

またまた感想をいただき、ありがとうございます。
こういったお声がなによりも励みになります。

また、来年度もぜひご参加下さいね。

テーマは変えられてもいいと思いますよ。

出来る範囲で、ぼつぼつおやりください。

yottie_attie : 2017/01/18 (水) 23:59:25

pinoko さん

先生、私も私的なコメント、失礼いたします。

やっぱりpinokoさんだったのですね!!
カナブンの幼虫、背面歩行するってはじめて聞きました。それに、繭を作るっていうのも、、、とても興味深いです。幼虫、プリプリしてておいしそう!食べたことはありませんが、、
pinokoさんと話ができて、ほんと楽しかったです。

もぅ発泡入浴剤でいろいろ実験してみたんですね。すばらしい行動力、さすがです!

連絡先、交換しとけばよかったですね。
大木の話ももっと聞きたかったです〜!

スクーティスト : 2017/01/19 (木) 11:21:10

コメントありがとうございます。

そうそう、pinokoさんは、お隣でポスターセッションなさっていた方の
お母さんです。

干潟観察会でお目にかかれるのではないでしょうか。

お話盛り上がるかも知れませんねえ。



管理人のみ通知 :

トラックバック


プロフィール

スクーティスト

Author:スクーティスト
ブログ「スクーターで撮り歩き」にようこそ。
「ラボ・オルカ」、「スタジオ・オルカ フォトギャラリー」、
「広島干潟生物研究会」にもどうぞお越しください。

ようこそ SCOOTIST です
ようこそ、SCOOTIST です。

時々、ビッグスクーターにまたがって、中・四国の自然にひたりに出かけます。
小さな生き物たちの息吹が伝わったら幸いです。
日常のできごとも気ままに書いていきます。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
これまでの閲覧者数
検索フォーム
ご意見・ご感想を
中・四国の自然や生き物情報、ドライブ情報もおまちしています。 ここにお書きになった内容は公開されません。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR