アオサギの狡猾感

今日の記事はあくまでも私だけの偏見ですので、ご了解願います。


昨日のコサギと同様、瀬戸内海沿岸ではアオサギはどこにでもいる
サギです。

大柄で足が長くてスマートですし、色もグレーと青でシンプルで、ある意味
かっこいい鳥の代表です。

しかし、もう20年以上前の話ですが、見たのです。

30羽ほどのアオサギが群をなして一列に護岸に並び、群で遊泳するボラを
狙い撃ち。

何度も何度もクチバシを水面に突っ込み、そのたびに確実にボラを加え、
これでもかというほど、食べまくっていました。

県北部の養魚場での被害が言われ出した頃で、この大食漢ではひとたまりも
ないだろうなあというのを実感しました。


それに、潮干狩りをしていたとき、大きな翼をゆっさゆっさと振りながら音もなく突如
目の前に現れた経験も、トラウマの一つになっています。


岸辺で休んでいる時も、背中をやや丸めて何を考えているかわかりませんね。


というわけで、わたしはアオサギといえば狡猾感につながってしまいます。



sizeretouchDSCN1647.jpg


sizeretouchDSCN1625.jpg



よくよく見れば、きれいな鳥なんですけどねえ。


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