OECD生徒の学習到達度調査から

3年に一度、OECDがPISAとよばれている国際的な学習到達度に関する調査を
行っています。

最近では2015年に実施され、世界の72カ国・地域から、約54万人の15歳児が
この調査の被験者になっています。

つい先日、このことについて少しばかり意見を述べたところです。

いろいろな立場の方が意見が述べられていますので、わたしがさらにとやかくいう
ことはありません。

ただし、今日は、まったく別の観点から一言述べておきたいとおもいます。


それは、男女差のデータを出してその分析をしてほしいということ。


初等教育に携わっていらっしゃる方に聞くと、小学校中学年くらいから、
男女の知的成熟度の差が出るというのは常識だそうです。

高学年になるとさらにはっきりし、女子は大人っぽくしっかりとしてきますし、
男子はあいかわらず子どもっぽいという状況。

これは、わたしも同感ですし、男女の双子を育てたお母さんに聞くと、
はっきりとその差をおっしゃいますね。

「全然ちがうんですよ。男の子はほんとうにいつまでも幼稚です。」

って。

こういった性差があるかどうかをきちんと調べ、それが確かであれば
教育の場に反映されなければなりません。

そのためにも、大金を費やし、子どもたちの貴重な時間を使って調査し、
1年近くもかけて分析しているこのPISAの調査に、男女別の集計と分析とが
あってもいいのではないでしょうか。

これは、男女で、学年をずらした方がいいのではないかという議論を巻き
起こすほどのインパクトのある集計結果になるのではないかとおもいます。


わたしなど、2月下旬の生まれですので、4月生まれの同級生の女子からは、

「なんてあの子はあんなに幼稚なんだろう。」といわれていたのでは
ないかと、気が気ではなりません。

多少、思いあたる節もあるので冷や汗です。




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