ネットの記事から

たまたまインターネットであてどもなくふらふらとそれこそネット
サーフィンしていたところ、わたしにとって興味深い記事に
遭遇しました。


WIRED からの引用です。

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数学は「人類の幸せ」のために何ができるのか──数学者
フランシス・スーが語る「数の魔法」のストーリー


堅苦しい数学学会のスピーチが、最後は観衆総立ちの拍手喝采で
終わった。ステージに立っていたのは、有色人種として初めてアメリカ
数学協会を率いた数学者、フランシス・スーである。未来のために
数学は、そして数学界はどうあるべきなのか。そして人類の幸せのために
何ができるのか──。
数多くの示唆に富んだ、米サイエンス誌『Quanta Magazine』によるロング
インタヴュー。

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詳細はここをご覧ください。


実は、このインタビューをすべて読んだわけではありません。
ですから、スー氏がおっしゃりたいことを理解しないまま今日の
記事を書いていることをご了解下さい。

だた、斜め読みしたときに、要所要所で目に止まるフレーズが
出てきたのです。

彼は、「人類繁栄のための数学」というタイトルで講演しています。

その中で、

「数学」という学問がこれら(幸福で健康で満足した状態)を追究するに
おいて、他に類をみないほど適しているといい、また、数学を学ぶことで
直面する5つの人間的な基本的欲求──それが遊び、美しさ、真理、
正義、愛だとも述べています。


昔流行した歌に、「サイン、コサイン何になる」ってのがありました。
わたしも、勉強のプレッシャーに押され気味な高校生たちから、
数学や理科を勉強してどうなるのか?とよく聞かれたものです。

その都度、わたしは、次のように答えていました。

「人類には、情操という観念がある。その情操とは、真をもとめ、
善をもとめ、美をもとめ、聖を求める根源的な欲求で、本能とは別の
欲求であり、それは人が人である所以だよ。」って。


大昔のことでわすれていましたが、スー氏の記事に触れ、
急に甦りました。
相通じるものがありますね。

もちろん、スー氏へのインタビューは、もっともっと深遠なことに
及んでいますので、ぜひお読み下さい。
わたしも明日にはすべて読もうとおもっています。



実は、これは、わたしが高校生の時、曽田先生という女性の国語の先生に
教わったことです。
たしか下の名前は清子先生だったとおもいますが、ここらへんはあいまいです。

この先生は、当時すでに退職なさり、非常勤で教えに来ていらっしゃいました。

ですから60歳を優に超えていらっしゃいました。

いつも和服でした。

いま、和服で授業をされている先生、日本にいらっしゃいますかねえ?

懐かしい思い出にひたっています。



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